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2019年10月 5日 (土)

実りのなかった週末

週末はカゼをひいたぐらいで本当に何もない日々を過ごしてしまいました。

2019-katsuura-tokubetsu

これで単勝が逃げてしまうぐらい調子が悪かったということです。

 

ネタがない代わりに凱旋門賞出走馬の寸評を。

Enable
この馬を切る理由はないでしょう。あっさり3連覇すれば、来年もまったく同じチームが勝ちそう。

Japan
ダンテSの負け方からダービーSは伏兵扱いで今年のBallydoyleは小粒なのかな…と思いきや、ロイヤルアスコットでの勝利を皮切りにインターナショナルSまで制覇して立派なエース格に急成長。その前に「実質のフランスダービー」パリ大賞典を制しているのは大きいです。
本命を出し抜けるとすればこの馬?

Sottsass
これ来たら白旗です。Siyouni産駒をここで買えと私に言われても…

Ghaiyyath
前走の大差勝ちは相手がダメダメなだけで鵜呑みにしてはいけないのですが、レースの主導権をとれそうな点には注意したいです。

Magical
今年は僚馬Flag of Honourと3連続ワンツーを勝ちで決めてからCrystal OceanEnableの後塵を3連続で拝し、愛チャンピオンSをチームプレイで意地の勝利。
ヨークシャーオークスのレースぶりだとアタマは難しいですが、去年と比べればもっと上位で戦えるはず。

Waldgeist
チェック馬。だけど頂上クラスの争いでは力が足りないのが否めず。ぶどう君には着拾いを期待したいです。

French King
デビューからほぼ地方ドサ回り、今年はカタールからドイツで地味に負けなしという変わり種。
カタール(アミールトロフィー)では先手を取って勝っていましたが、ハンザ賞やベルリン大賞では控えて脚を使えており、こういう目立たない存在がしれっと着を拾いに来るのが起こりうるのが凱旋門賞。

Nagano Gold
ロイヤルアスコットで初めてこの名前を目にしたとき、オーナーはりんご好きか?と思ってしまいました。(それはシナノゴールド)
チェコ調教馬としては大健闘で本場の重賞勝ち負けできていますが、いい配当がのぞめないだけに手が回せません。

Soft Light
まさかユタカさんにラビットやらせないですよね?ちょくちょく見かけますが、中央に乗りにいきたい地方ジョッキーのために用意された馬と同じ位置づけでしょう。

日本勢についてはコメントしませんが、「にっぽん」がダメでも「ジャパン」が…というオチはありえると思います。
あとはオッズを見て買い目を工夫します。

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