« さすがの駆け引き | トップページ | ついにこのときが »

2019年12月14日 (土)

年に一回か二回しかない

もともと夕方から歯の治療が入っていた土曜日、ちょうど定期券の更新時期で(できたらいろんな地域で買ってお金を落とそうと)昼は山梨から戻ってくる予定をセット。となれば目指すウインズは石和。

この日の天気は内陸は大丈夫でも海寄りが雨というめんどうな空模様。玄関をあけたら思ったより降っていて、やむなくボードを抱えて駅までダッシュ。予報通り現地はわずかに日が差すぐらいでした。

さて、しょっぱなの新馬戦がこの日の狙い目。
前予想本命のユーイチさんは返し馬が終わった後で、半分しか見られなかった中で動きがよかったのが小牧さん。そういえば前日妙に売れて一番人気だったな…こっちからも流そう。

20191207

ジョッキーが「年に一回か二回しかない」というロケットスタートを決めて半分勝てるなと期待アップ。1000m通過63.8秒で写真とは別に流したワイド的中を確信。
4コーナーからは二着争いしか見ていませんでした。返し馬効果なのか、小牧さんがエンジンをかけ直して最高の決着。

馬券も少々勝負をかけてみましたが、ほぼ外れを出さず単複・ワイド・馬単をごっそり的中。
年に一回か二回しかない自画自賛の大当たりを手にして、ウインズを出ました。

歯医者から帰ってほかのレースを見てみると…すっからかん。
大幅プラスは確定させたとはいえもうひとつ取りたいと思っていたらとんでもないのがでてきました。

長く勝てなかった石和でしたが、昨年末にようやく初勝利をあげると一気に3連勝。しかも的中の効率がよく収支が大きく改善したなかでの文字通り”スーパーブレイク”が発生。
星勘定では負け越しですが、収支をプラスにひっくり返し万馬券も取って石和を卒業できました。

 

日曜は府中へのお誘いがあったのですが、先に予定があった川崎にまず向かうことに。
ひさしぶりに川崎で馬券を仕込んでUターンし、香港含め他の馬券をPATで購入しつつ府中に到着。

シャティンの馬場が日本おあつらえ向きの高速仕様だったことを忘れて馬券を組み立てたことで当然オール外れ。今年は海外プラスならず。
それも含めて相変わらず今年のPAT成績がひどすぎる…

2019-hanshin-juvenile-fillies

ただし大負けを防いだのが川崎の一発。
フォーメーションの組み方がいびつなのは、放置してあったマークカードを「リサイクル」したから。”阪神11R”と"15-9-10"しか塗っていない状態でいずれ捨てられる運命にあったカードをみつけ、ちょうどいい馬番だと塗り足した結果です。
じつはマルターズディオサが当落線上だっただけに、8500円を拾えたのは大きい…

阪神ジュベナイルフィリーズは、このコースの上級戦ではあまり見られない(と思う)ハイペース。馬場自体が速いこともあるでしょうが、そのラップじゃさすがに脚あがるだろう…と見ていたら真逆の結果。
レシステンシアは前走のファンタジーSでもダメ元ながら一本釣りしていますが、レース結果をしっかり見ると今回と同じくハイペースでしかも前崩れだった流れを番手から押し切る横綱相撲。

スピードにものを言わせるならアストンマーチャンのようでもあり、あの展開でさらに突き放せるのならダイワスカーレットのようでもあり、いずれにしても年に一回か二回しかないおもしろいレースだったと思います。

2週連続PATで大きく足を引っ張ってしまっているものの、実馬券のおかげでまずは立て直せました。

|

« さすがの駆け引き | トップページ | ついにこのときが »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« さすがの駆け引き | トップページ | ついにこのときが »