« 2020年1月 | トップページ | 2020年3月 »

2020年2月

2020年2月29日 (土)

まつやまつやま

早起きがぶじできて、すぐ気にしたのは外の様子。
雨が降ってやんだ後で、とりあえず濡れる心配はなさそう。

連休初日は混雑=想定通り15分ほど遅れて宇部空港に到着。福山まで一筆書きで回って経費を浮かせるため、近くにある草江駅から仁保津駅に行き、めったに直通してくれないバスを拾ってウインズ小郡にたどり着きました。
用事を切り上げたのが微妙な時間帯で、ウインズのある丘をボードでおそるおそるくだってからバスで中央公園(にあるスターバックス)、さらに自力で山口駅へ。

Tsuwano-cathoric-church

下車した先は津和野町。山間の小さな城下町ですが、その風情を残していました。浦上四番崩れでも知られるとおり、カトリックにも縁が深い町です。
この後は山陰本線を一気に抜けて鳥取県に入ります。さすがに早すぎたこともあって、米子のホテルでチェックインし荷物を減らしてから大山町を少しかじりました。

 

ウインズ米子へは直通バスがありますが、卒業して気にしないうちに無料運行になっていました。
当然ながら知るよしもなく、和田浜駅からほぼまっすぐ自力で到達。

20200223

記念馬券にしようとひとつだけ買うとあっさり的中。
米子は金額プラスでの卒業でしたが、白星も先行で正真正銘の勝ち抜け。
前日の小郡が完敗でまたも卒業が遠のいたのに、なんでこっちはこんな簡単に当たるのか…

レースの確定を待たずに「無料」バスに乗り込み、伯耆町江府町日野町となかなか寄れない町をはしごして新見市へ。当初の計画ではさらに南に向かうつもりでしたが、真庭市鏡野町と未体験ゾーンを続けて津山市でチェックイン。
津山駅を出る列車は朝がかなり早いだけに、終電も早かったです。

 

美作の盆地だけあってやや冷えた朝でしたが、さらに奥の奈義町に行って手慣らし。
ここから進路を南に変えて美咲町久米南町で寄り道してから倉敷のアウトレットでちょっと休憩。
岡山県を抜けて福山駅でバスに乗り換えます。世間的には連休最終日でバス停は長蛇の列。

しまなみ海道を渡ってから今治市内をボードで走りつつ食事をとり、最後の宿となる松山に到着。
この日はほぼ移動で終わったようなものでした。毎回そうか。

最終日はバスに揺られて伊方町へ。
折り返して砥部町をかじってから、道後温泉駅舎にできたスターバックスが最終の目的地。
この日は完全に移動オンリーでした。いつもそうか。

帰りの日も天気が心配でしたが、日が差して上着が不要なくらいでした。

 

今回も下線部が新規訪問地になります。
島根県はこれで到達できそうなのが奥出雲町のみ、愛媛県は久万高原町を残してリーチ状態。

そろそろ訪問市町村は800越えたかな?

| | コメント (0)

2020年2月22日 (土)

馬券がお疲れモード

20200215

土日で的中が実質これしかありません。
むしろ土曜日はよくプラスにできたな…

今度は土~火の遠征ですが、最初と最後の日の天気がよくない。
空港の手荷物預けでくるんでもらう袋そのままに片手にボードを(もう片手に傘を)持つしかないか。約5kgあるけど。

| | コメント (0)

2020年2月15日 (土)

連休遠征なら九州南部

なんとか予定を決めきった九州遠征、最初に出迎えたのは羽田空港での保安検査渋滞。
検査項目が強化されている影響ですが、上着や靴を脱いで荷物を整理するスペースがじゅうぶんに足りていないのが原因のもよう。建物の構造上どうしようもないですが、これでは定時出航なんて絶対ムリだ…

結局、佐賀空港には15分遅れで到着。

ということで予定が変わり、ウインズでの滞在を縮めることに。
逆に電車の待ちができたため佐賀市内を散歩していました。思えば佐賀市でじっくり滞在したことはまだありませんでした。

今回はJRメインの移動なので、ハウステンボス駅に到着。
JR駅からウインズまではアップダウンもあって往復40分は見ないといけないところ、ボードで急いで30分に短縮。暑かった…

この後、長崎市と長与町の境目にある「女の都(めのと)」という地区に行って東へと折り返し。
うきは市で寄り道してから日田市で宿泊(大分県に行く用事をこれで作った)。

 

日田~福岡市内の往来は断然バスが便利。
土日は供給オーバーな感じもしますが、これを利用しない手はない…ということで途中で乗り降りできる杷木インターのある朝倉市でちょっと寄り道しました。

天神に到着して、まずエクセル博多へ。放送もモニターもないスマートエリア(ライトウインズと同じ状態)の入場料が去年から60%オフになっていました。
博多からは新幹線で一気に出水市まで移動。折り返してウインズ八代までの間、水俣市津奈木町芦北町をはしごしてきました。
ホテルでチェックインまでしたものの八代市内は過去に行ききった感があったため、ベッドタウンでそこそこお店がそろっている菊陽町(6年半ぶり)の光の森まで行って夕食。で、また八代に戻って就寝。

 

3日目は早く起きて、球磨村に寄りながら肥薩線の旅にする予定でしたが…本数が少なすぎる影響で通しのきっぷが作れず断念。
かわりに八代インターから高速バスで肥薩線のそばを通り抜けるという皮肉なルートになりました。
しかし、転んでもただでは起きない私のこともあり、高速バスの休憩でちゃっかり山江村の訪問をクリア。この村、サービスエリアの上下線にしかコンビニがない変わり種でした。

旅は軸足をおいた鹿児島県へ。(前日すでに踏み入れていますが)

Chiran-heiwa-koen-namiki-street

知覧のある南九州市に向かいました。
特攻出撃基地として知られる飛行場のあったエリアには道沿いに灯籠がずらり。この先のもう少し奥に平和資料館があったらしいですが、リサーチ不足で時間がないと入館しなかったのは後悔。

そのかわり、坂を下って武家屋敷のあるエリアには行きました。
そうなれば地元で買っておくべきとお土産用のお茶を購入。

Sakurajima-ferry-arriving

桜島から出ている白いのがイヤな方向に流れているな…の悪い予感が的中。
フェリーから降り立った垂水市、さらに宿泊を入れた鹿屋市方面は風下になっていて、火山灰がきつい。
まず目が痛い、晴天の満月なのにかなりかすむ、駐車してある車がことごとく放置車両のような汚れっぷり。5km弱ボードで走っただけで、バックパックの天面に灰がうっすら乗っかかっていました。

 

大隅半島には鉄道網がほぼ消滅しまっており、最終日の朝はバスで移動。
錦江町南大隅町と来て再びフェリーで薩摩半島に戻りました。

インバウンドロスの影響か人が妙に少なかった指宿市を巡り、JR最南端地点をを通過して枕崎市に到達。
最後に南さつま市に行ってからゴールの鹿児島空港へ。

アンダーラインの箇所が初訪問ですが、やはり鹿児島県がダントツで多いですね。
先月の宮崎、今回の八代とスタンプラリーのためにひさびさ行っただけで、その地域のウインズを卒業してしまうと旅の予定が練りにくく、こうした連休遠征で重点的に行くことになります。

 

対照的に、九州北部の成績が悪化する一方。
前回惜敗だった博多はダメでしたし、急いで投票した佐世保の当日は的中ゼロ。

2020-kisaragi-sho

そして、ほとんど何も考えていない前日がこの通り。
佐世保の成績が当日だと1分8敗と強烈に相性が悪いのに、前売りは3勝。これはもう土曜の最終が終わったころに前日投票だけ買いに行けということか。

| | コメント (0)

2020年2月 8日 (土)

予定が決まりきらない

一発目を目前に控えている連休遠征ですが、行き帰りのフライトと宿は決まったものの詳細な日程が詰められていません。
いつも自宅から帰りの空港までは分単位でびっしり決めきってしまうため、なかなかたいへんな作業。

木曜に休みをとって長野(実質平日しか行けない朝日村)まで出かけていましたが、往復のバス車中でプランニングする予定もみごとに熟睡。

2020-silkroad-s

骨休めの競馬は土日ともメインだけ。
レース数を絞ったくせに買いすぎてしまいました。うまい的中はあったものの全体としていまいち。

土曜はカヴァルを見るために(14時過ぎまで寝坊して)大急ぎで現地まで向かうも残念な結果。
クラスの壁なのかがつかみかねるような不完全燃焼の負けが続くと見ている側はつらいです。

| | コメント (0)

2020年2月 1日 (土)

旅の準備中

2,3月に3度もある4連休。
九州・四国・中国・東海をくまなくめぐる(三重県以外)予定です。

仕事が落ち着いてきたので今度はこちらで頭がいっぱい。

| | コメント (0)

« 2020年1月 | トップページ | 2020年3月 »