« 予定が決まりきらない | トップページ | 馬券がお疲れモード »

2020年2月15日 (土)

連休遠征なら九州南部

なんとか予定を決めきった九州遠征、最初に出迎えたのは羽田空港での保安検査渋滞。
検査項目が強化されている影響ですが、上着や靴を脱いで荷物を整理するスペースがじゅうぶんに足りていないのが原因のもよう。建物の構造上どうしようもないですが、これでは定時出航なんて絶対ムリだ…

結局、佐賀空港には15分遅れで到着。

ということで予定が変わり、ウインズでの滞在を縮めることに。
逆に電車の待ちができたため佐賀市内を散歩していました。思えば佐賀市でじっくり滞在したことはまだありませんでした。

今回はJRメインの移動なので、ハウステンボス駅に到着。
JR駅からウインズまではアップダウンもあって往復40分は見ないといけないところ、ボードで急いで30分に短縮。暑かった…

この後、長崎市と長与町の境目にある「女の都(めのと)」という地区に行って東へと折り返し。
うきは市で寄り道してから日田市で宿泊(大分県に行く用事をこれで作った)。

 

日田~福岡市内の往来は断然バスが便利。
土日は供給オーバーな感じもしますが、これを利用しない手はない…ということで途中で乗り降りできる杷木インターのある朝倉市でちょっと寄り道しました。

天神に到着して、まずエクセル博多へ。放送もモニターもないスマートエリア(ライトウインズと同じ状態)の入場料が去年から60%オフになっていました。
博多からは新幹線で一気に出水市まで移動。折り返してウインズ八代までの間、水俣市津奈木町芦北町をはしごしてきました。
ホテルでチェックインまでしたものの八代市内は過去に行ききった感があったため、ベッドタウンでそこそこお店がそろっている菊陽町(6年半ぶり)の光の森まで行って夕食。で、また八代に戻って就寝。

 

3日目は早く起きて、球磨村に寄りながら肥薩線の旅にする予定でしたが…本数が少なすぎる影響で通しのきっぷが作れず断念。
かわりに八代インターから高速バスで肥薩線のそばを通り抜けるという皮肉なルートになりました。
しかし、転んでもただでは起きない私のこともあり、高速バスの休憩でちゃっかり山江村の訪問をクリア。この村、サービスエリアの上下線にしかコンビニがない変わり種でした。

旅は軸足をおいた鹿児島県へ。(前日すでに踏み入れていますが)

Chiran-heiwa-koen-namiki-street

知覧のある南九州市に向かいました。
特攻出撃基地として知られる飛行場のあったエリアには道沿いに灯籠がずらり。この先のもう少し奥に平和資料館があったらしいですが、リサーチ不足で時間がないと入館しなかったのは後悔。

そのかわり、坂を下って武家屋敷のあるエリアには行きました。
そうなれば地元で買っておくべきとお土産用のお茶を購入。

Sakurajima-ferry-arriving

桜島から出ている白いのがイヤな方向に流れているな…の悪い予感が的中。
フェリーから降り立った垂水市、さらに宿泊を入れた鹿屋市方面は風下になっていて、火山灰がきつい。
まず目が痛い、晴天の満月なのにかなりかすむ、駐車してある車がことごとく放置車両のような汚れっぷり。5km弱ボードで走っただけで、バックパックの天面に灰がうっすら乗っかかっていました。

 

大隅半島には鉄道網がほぼ消滅しまっており、最終日の朝はバスで移動。
錦江町南大隅町と来て再びフェリーで薩摩半島に戻りました。

インバウンドロスの影響か人が妙に少なかった指宿市を巡り、JR最南端地点をを通過して枕崎市に到達。
最後に南さつま市に行ってからゴールの鹿児島空港へ。

アンダーラインの箇所が初訪問ですが、やはり鹿児島県がダントツで多いですね。
先月の宮崎、今回の八代とスタンプラリーのためにひさびさ行っただけで、その地域のウインズを卒業してしまうと旅の予定が練りにくく、こうした連休遠征で重点的に行くことになります。

 

対照的に、九州北部の成績が悪化する一方。
前回惜敗だった博多はダメでしたし、急いで投票した佐世保の当日は的中ゼロ。

2020-kisaragi-sho

そして、ほとんど何も考えていない前日がこの通り。
佐世保の成績が当日だと1分8敗と強烈に相性が悪いのに、前売りは3勝。これはもう土曜の最終が終わったころに前日投票だけ買いに行けということか。

|

« 予定が決まりきらない | トップページ | 馬券がお疲れモード »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 予定が決まりきらない | トップページ | 馬券がお疲れモード »