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2020年4月25日 (土)

あのころは自由でいられた

むやみな外出がはばかられるこの時世、競馬で無的中を食らってしまうとネタがなくなってしまいます。

なのでお蔵入りしていた3月のネタをプレイバック。
3連休に有給休暇を取得、ほぼ半年前から予定を固めていた移動旅でした。

もともとはエクセル浜松→ウインズ京都→ウインズ高松の順で3日開催を旅打ちする予定でしたが、それがすべてパー。
空いた時間をどう割り当てるかが最終日以外の課題でした。

 

初日、まず向かったのは岐阜の加茂エリア。
富加町坂祝町が目的ですが、どちらもコンビニが行きづらいところばかり。

Nagaragawa-railway-opperation-stopping

美濃太田駅から乗り換えようとすると…長良川鉄道が運休。ちょうど2日前に脱線事故が起こった影響とのことで、現場らしき場所で点検作業が行われていました。代行バスがあり、そちらで向かいました。
加茂野駅から両方向へ片道2キロ強ずつ、1時間弱でボード移動。

このあとは大垣まで進み、養老鉄道(元近鉄路線だけあって、乗り慣れた車両ばかり)沿線の揖斐川町池田町神戸町へ。
そして滋賀県に入って東近江市で一泊。

 

2日目は祇園のウインズの前後でどう混雑を交わすかがポイントでしたが、入国制限のおかげで外国人がほとんど見あたらず。
とはいえバス待ちはそれでも混んでいて、京都駅から五条坂まで自力で行きました。

Starbucks-nineizaka-yasaka-building

いつも国内外問わず人だらけと聞いていた三年坂・二年坂は混雑が見られず。
外見だけだと見落としそうになるスターバックスもすんなりオーダーできました。ふだんからこれぐらいの人が適正だな。

行き慣れている京阪神はそれくらいにと飛ばしてマリンピアで少しだけ時間をつぶし、舞子のバス乗り場へ向かいました。
もとから本数も多いし、予約しなくてもだいじょうぶだろう…「ほかに1人しかいらっしゃらないのでどこでもいいですよ」。拍子抜けしつつ徳島行きのバスに乗りました。

すでに何度も利用している鳴門のバス停で下車し、鳴門駅までの最短ルートを探しつつここからはJR四国のお世話に。
緊急事態宣言が出る前とはいえ旅程をキャンセルするつもりがなかったのは、2月に今治で仕込んだきっぷの払い戻しが四国でしかできないため行くしかないという事情もありました。

5県の移動となったこの日は美馬市で宿泊。

 

3日目は高松に必要がなくなって空いた時間を利用し、2日目に予定していたつるぎ町から。
続いて大歩危駅周辺を散策し、香川県に寄る用事を作ろうと多度津までUターン。再びUターンして高知まで出ます。

Yoshino-river-scene

ここから端っこを目指す移動となり、黒潮町で休憩をはさんで四万十市
高知県西南部なんてどうやって訪問予定を立てたらと思っていましたが、去年とあわせてコンプリートしてしまいました。同市で宿泊。

 

最終日は競馬もなく、計画通りに進めるのみ。

まず須崎市に戻ってきてから、津野町へ。
折り返して間を飛ばしていた中土佐町にも立ち寄って特急を待っていると、見たこともない列車が反対側から到着。

Toki-no-yoake-no-monogatari-press-ride

ひとりだけ降りてきた人が、見たことのあるキャラクターのぬいぐるみを持っていて写つりこむようにぱしゃり。
残念ながらデビュー延期となってしまっていますが、新しい観光列車の関係者向け試乗会だったようで降りてきた人もJR四国本社の社員さん(広報担当?)でした。

高知市内に戻ってきてからスターバックスを2軒はしご。
イオンモールに入っていたのと、そこから駅へ向かう途中のロードサイドという偶然もありましたが、これで全都道府県のスタバ制覇。
マクドナルドもかなり前に達成(しかも全都道府県とも複数店舗)していますが、なにかしら記念品でも欲しいですね。証拠のレシートも持ってるし。

最後の仕上げに立田駅という何もないところで下車。
よくよく地図とストリートビューを見るとまっすぐで新しめの舗装の道になっていて、迷わず空港にたどり着けそうということで自力移動。
路側帯がないうえに交通量が割と多いというのはネックでしたが、遠くもなく走りやすい道でボードさえあればかなり使えるルートだとわかりました。

 

以上が3月の旅の振り返り。
ここから息を潜めた生活が続くことに…

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