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2020年4月18日 (土)

あの体調不良こそ

2020年は正月明けに戻ってから体調悪化に苦しむスタートとなりました。
そのときのことは過去に少し触れていましたが、経緯を最後まで詳しく振り返ると…

1/5 金杯の日は府中で競馬。数字通り気温の低い日でしたが、やたらと寒さを強く覚えました。
1/7 仕事2日目。けだるさがあったので早めに就寝。熱めのお風呂に入った直後なのに全然体が暖まらない。
1/8 起きたら頭痛、さらには吐き気の強襲。ふつうなら仕事を休むべきところですが、業務に支障が出るため倒れそうになりながら最低限のタスクをこなしました。
1/9~11 8日のような体調悪化はなくなりましたが、思考回路が満足に機能しないなか連続で22時まで勤務。
1/12 予定は変えずに宮崎へお出かけ。行きの飛行機で嘔吐しそうになるものの、現地でボードに乗っているうちに半分ぐらいは回復しました。

問題はこの後。上記の宮崎に出かけて体調が戻ってきたころと前後して肺がむせて咳が止まらず。
仕事中など人前では咳をなんとか耐えていたものの、人気のないところでむせていました。
カゼでこうなることはよくあるとはいえ、たいてい半月ほどで解消しますが…このときは実にしぶとい。いつ治まってくれるのか気をもんでいたところ、2月に入ってようやく収まりました(九州遠征の直前)。治癒まで1ヶ月続いたことになります。

カゼにしてはあまりに治まりが悪かったけど、あれはいったい何だったんだろうと疑問に思い始めたころ世の中が騒がしくなりだしました。
年末年始、国内外問わず人出の多いころに「うつされた」としたら…妙に合点がいきます。

健康体だったせいか自力で治してしまい病院に行ってませんが(というか定期診断以外かかることがほぼない)、あのころ行っていたらどんな診断がおりたんだろう。ただのたちの悪いカゼになっていた?
1月はまだほとんど発症例が出ていないとはいえ、当時からウイルスが日本に持ち込まれていたのは間違いないはず。

これが1ヶ月後の話だったら世間から大目玉を食らっているところでした。
もし本当に罹患して抗体ができているとしたら、ワクチン研究のために協力したいのですが…いまは感染者の治療が最優先ですね。

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