« 2020年4月 | トップページ | 2020年6月 »

2020年5月

2020年5月30日 (土)

なつまでまつな

いつもより1週短い春の新潟開催もラスト。
ここまで取れそうにない結果ばかりで続いてきましたが、夏の開催前にその悪い流れは断ち切っておきたい。

土曜はドボン。
京都最終で少し取り返すも、ここでの負け分がそのまま残ってしまいました。

オーラスの韋駄天Sも、まず単荒れしそうにない組み合わせ。
それはその通りでしたが、相手がことごとく抜けて終戦。6日間でひとつも当たりませんでしたが、いくら使ったんだ…

2020-oaks

ならば王道の東京芝2400でがんばるしかない。
ダートコースの砂塵が飛んでくるくらい風が強すぎて参考にできないフローラSでしたが、他に買う馬もいないからとウインマリリンを。
チューリップ賞で奇跡が起きなかったイズジョーノキセキの分もと、それを忘れな草賞で破ったウインマイティーを。

えげつない勢いで突き抜けた勝ち馬は末恐ろしいですが、2頭のウインが来たおかげで取り返すことに成功。
土日でほぼ単複しか買っておらず的中もほぼここに書いた分しかないですが、思いの外跳ね上がってくれて土日トータルでプラス。

来週は2場開催であり、購入予算も割り当てないつもりなので最終を待たずに月間プラスは確定しました。

 

| | コメント (0)

2020年5月23日 (土)

当たり外れが大きい

馬場があまりに極端で展開におもしろみが出ない東京の芝。
実際、東京の芝はほぼ捨てています。

そして、新潟の直千があまりに単荒れしない。これはつらい…
早くも最終週ですが、韋駄天Sでは望めそうになく土曜の条件戦に希望を託せるか。
荒れるときは開催通してずっと続いてくれるのですが、逆もまたしかり。また夏開催に期待するかなぁ。

20200516

直千が未勝利という高難易度に組まれていたのが土曜日。
予想が難しいうえに結果を見てもこれはムリ。で、討ち死に。

朝にいい複勝がでたのと、京都メインをワンツーフィニッシュできたことで収支イーブンに収めました。

20200517

正直これは一発で勝ってほしかったです…
血統を見てダートで狙おうとなるはずですが、びっくりするくらい人気がなかっただけに。

朝から大きく貯金を作ったのに、直千で溶かしてしまいました。
土日で先週と同じぐらいのちょっぴりマイナス。

| | コメント (0)

2020年5月16日 (土)

週の最高配当を

前の週がうまくいきすぎたこともあって、さすがに3開催日連続はないだろうと思った土曜日はやはりその通り。
直千が順当決着だとつらいですね。

日曜日も同じ傾向で、新潟大賞典はばっちりもまさかのフォーメーション抜けとハナ差負けに泣き、NHKマイルCは「これ絶対にムリ」な想定にない展開で沈黙。

20200510

しかしまだ神通力が残っていたらしく、最後にプラス転換して土曜の負けもほぼ補填。

前走は敗因がわからないシンガリ負けでしたが、ダートならと懲りずにもう1回買うと…なおのこと前走の敗因がわからなくなりました。
先週に引き続き、同週の単勝の最高配当をとれたのは大きかったです。

| | コメント (0)

2020年5月 9日 (土)

伸ばすスキル

去年の年末はやられ、いつぞやの有馬記念では助けてもらったルメール氏。
どちらにも共通しているのが、「写真判定で競り勝つ」点。

あまたの判定写真を振り返って、決勝線のタイミングを見計らって馬首を伸ばすスキルが図抜けているのではないかと思うようになりました。

 

ゴールデンウィークの競馬はいつも阪神と京都の現地(片方はパークウインズですが)に行っているところ、今年はかなわず。
それでも春の新潟=直千が始まると出馬をチェックしようとすると…まだ福島でした。開催日割りが例年と変わっていることに気づいていなかったとはいえショックだ…

20200502

ならば東京ダート2100でがんばるしかない。
戦績からして人気がないのは知っていましたが、まさか勝ちきるとは。直線が長くてゴール板が遠く感じました。

20年以上競馬をしてきて史上初の2週連続で単勝万馬券が的中しました。

 

先週と同じく、土曜に十分な浮きを作ったこともあり日曜は勝ち逃げ重視。
天皇賞は元割れしなければOK、スティッフェリオが奇跡的に勝ってくれたらラッキーというていどで投票。

最後のタイミングで単勝が逃げていきました。
スローで見たらやはり伸ばしたタイミングでゴール板。やられた…

2020-tenno-sho-spring

とはいえ馬券はかなり突き抜けてくれました。
土日で万馬券的中はもしかすると10年半ぶりかもしれません。

| | コメント (0)

2020年5月 2日 (土)

指をくわえてばかりでは

春の京都開催はしょっぱなから単勝万馬券、なんと一日に4発も出ました。
同じく開催初日の東京でも触発されたか1発出てましたね。

私の単勝万馬券的中は2年に1~2発のペースですが、穴狙いが決まるというよりは「なんでここまで不人気?」ということがほとんど。取ったらオッズが想定をはるかに越えていた…ということです。
この土曜も「これは買えない」という馬ばかりでした。

20200425

でも、ひとつだけ一点買いで仕留めていました。
エピファネイア産駒の中距離は狙えを去年の夏からずっと続けていますが、そうでなければまずとれないレース。

70倍はあったはずだぞと最終オッズを見るとにダブルスコアになっていました。
ここも上記の通り、オッズが想定をはるかに越えていたパターンで8ヶ月ぶりの単勝万馬券。

この日唯一の的中でしたが、おかげで土日トータルの貯金を作れました。

| | コメント (0)

« 2020年4月 | トップページ | 2020年6月 »