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2020年8月

2020年8月29日 (土)

Many Deer from Nara

関東以外で未宿泊だったのが奈良県。
「ホテルで宿泊」という考えがなかったのがその理由。そりゃ実家あるし。

そんな折、ニュースで奈良公園の話題が。
そういえば人が増えすぎて最近全然行ってなかった。しかもいつも着くのは昼前。

夏だし気温が高くなる前に、朝の奈良公園へ行ってみよう。
実家には帰らずホテルで宿泊しよう…と思い立って月曜を休みにして西に向かいました。

Many-deer-summer-morning Deer-ladies

これが見たかったんです。
朝の鹿たち。インバウンド客がいなくなってのんびりしていました。(国内客もめっきり減って観光面では痛いですが…)

厳密にはのんびりよりもあまり動きたくなさそうが正しいかも。
早くも30℃を余裕で超える暑さですからねぇ…朝からハードな1日でした。

初日を奈良市、翌日を橿原市で泊まって残る未宿泊は5都県。
ぎりぎり都民ではないメリットを活かして、GoToトラベルの割引はすでに6件目ですが…まだまだ経済を動かすのは大変そう。

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2020年8月22日 (土)

軸で流す勇気

お盆ウィークは毎年のように夏休みはとっていません。
むしろ例年になく業務多忙な1週間でした。

そんななか、出馬想定を見て馬単1点だけは買いたいと考えていたサマーチャンピオンがいつのまにか終わってしました。
結果を見るとよもやのワンツー。お小遣いにはじゅうぶんな配当でした。

 

そしてあっという間に週末がやってきましたが、土曜はオール単複。
組み合わせで買えるレースがなく、そうなってしまいました。

とはいえあまり残高が減らなかった(ひとつだけきっちり取れた)ので、日曜は組み合わせ馬券も買おう。

 

2020-moiwayama-tokubetsu

当てたとはいえチェック馬ファストライフを見切ってしまって抜いたのが痛恨。
せめてハナ差ひっくり返って4着になってくれれば次に見直せたものを。。

イルマタルはすっかり芝で安定して走れるようになりましたね。
もう1年前のような単勝配当はありえないな…

20200816

これは自信をもって流すことができました。
前走のダート替わりを一本釣りで取らしてもらったへライアですが、芝のスタートで出遅れておきながら下がダートへ切り替わったとたんに急加速して馬群に取り付けたという内容だったことに前夜気づいて「もう一回狙う」とLINEしたほど。

ダートスタートでも後手を踏むのにはひやひやさせられましたが。

ということで、週間プラスは1ヶ月ぶりでした。

 

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2020年8月15日 (土)

トラベルという名の支援

そろそろいいだろうということで、しばらく明らかにしていなかった動向のおさらいをどこかでしておこうと思います。
まさか今年だけで90近く新規訪問の市町村があったとは…

とにかく今ほど供給過多=旅行者からすると交通手段も宿も選び放題という時期はないでしょう。
裏を返せば宿泊業も運輸業も大打撃ではありますが、そんな苦境でも接客はいつもと変わらぬ様子でいるよう努めているのを全国各地で目にして複雑な気持ちになります。

経済活動を活発に行えるのは余力のある人たち。
私の場合は観光要素がほとんどなく、いろんな街に片っ端から行ってみるのが目的。そのうえで最低でもコンビニで買い物をして足跡を残すと同時に、各市町村にくまなくお金を落として経済を少しばかり回している自負もあります。

だんだんと、あらかじめ値引かれた価格での宿泊料金を提示している事例が増えてきました。
それまでの分は条件つきで還付申請となりますが、数件は申請できそうなのでさっそく出しておく予定です。

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2020年8月 8日 (土)

地方あるある?

鉄道空白地帯の交通機関はバス。
地方都市どうし、あるいは都市と田舎を結ぶ路線網ですが…総じていえるのは車社会だということ。

全国各地をくまなく回って相当な場数を踏んでいる自覚はありますが、都市から出発する便は日常の交通渋滞で遅延しがち。

一方の田舎から出発する便はというと、折り返しが遅れたのかはたまたのんびりしすぎていたのかで遅延するパターンもあり、客が来ずスムーズに流れすぎて早発してしまうことも。

 

バス停反対側のコンビニに市町村訪問と休憩をかねて入店。
少し長居してしまって時計を見るとちょうどその時刻になったばかり。まずい!

スマートフォン(電波時計で当然正確な時間)で確認しても発車時刻ぴったりであり、フライングの不安をかかえながら待つこと10分。
まったく来る気配なし。

じつはここに向かう手前で、バスの折返所を通りました。そこで目的の車両も見かけ「あとでこれに乗ればいいのね」と確認もできていました。
なので遅延のパターンは考えられず。

そして一日にたった4本しかなく、それが朝と夕方だけの最終便でした。
霧雨にまみれて5kmは走っており、自力はムリ。かといってヒッチハイクする肝っ玉でもない…

 

近くのガソリンスタンドに駆け込んでいきさつを離すと、タクシーを電話手配してくれました。
天気柄、車が少なかったこともあって事務所でお話しながら待たせてもらえることに。神よ…

知人には接客は最高だから車で通った際はぜひ給油してと推奨しておきました。
そこにたどりつくまで片道600kmはありますが。

昔、大分空港に向かおうとバスを待つも生活渋滞で30分以上遅延(よくあるらしい)という驚愕のできごとがありタクシーを拾いましたが、空港が遠くてどこまで料金がはねるのか気がかりでした。

しかし今回、それをはるかに上回る金額。半径40kmに鉄道駅がないとこうなってしまいますね…(もちろんバス路線もない)

 

ちなみにこのできごとがあった某県、別のバス会社の路線でも早発を体験しました。

最初の洗礼が強烈で、定刻5分前にバス停に到着し、発車時刻と現在時間もそれぞれ確認して待つことかれこれ15分。
バスは来ませんでした。

これも都市へ向けたルートだったので、まさかフライングしやがったと思いつつ忘れずにおくことに。

数年後、同じルートで始発地点から機会がありあのときの真相を確かめてみました。
まず出発した時点で時刻を確認。HP掲載の予定時刻と、自分のスマートフォンの時計は同じでした。

そして、終点が近づきつつあるころに目的のバス停で下車。
HP掲載の予定時刻に比べ、自分のスマートフォンの時計はその5分前を指していました。早発間違いなし。

どこでもバス停では「遅延の際はご容赦を」というおことわりを見かけますが、その逆にはふれられていません。
適宜バス停で時間調整を行うシーンにもよく遭遇しますが、5分もフライングして調整しないのか…

 

旅先で現地の路線バスに乗る機会もあると思いますが、油断して時間ぎりぎりにならないよう気をつけて。
もっとも、5分前行動ですら間に合わないこともあるようですけど。

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2020年8月 1日 (土)

先入観は排除できず

夏の新潟未勝利@直千の風物詩といえば、ミルファームの大運動会。
今回は一般のニュースでも目にするくらい、大挙12頭が出走。

好きなコースとはいえ前開催がさっぱりだったこともあり、まじめに予想しようとするも…同一馬主だらけでわけがわからない。
16頭立てのレースなのに勝負服は4種類だけ。

直千で変わり身があるとすればウキウキホリデーぐらいか…でもミルファームの馬だしなぁ(失礼)
結局この日は旅の移動(けっこう試練がありましたが)がメインで、全体的に馬券は軽め。ここも結局やめました。

夕方になって、結果を見るよりも先に映像を見よう。
実況ウキウキホリデーって言ってるけどどこだよ…えっ?

やつはコスモをつけないビッグレッドの片割れだったのか、、、
いかにもミルファームっぽいネーミングだけに、12頭のうちのひとつと完全に思い込んでしまっていました。

結局、「じゃない方」がワンツーを決めてかなりの配当。
この結果だけ見れば消去法でも取れたな…(これまた失礼)

ちなみに大挙出走の副産物として、1枠と4枠がすべて同一馬主となりレアな染め分けを見ることができました。
1枠は少し淡く水色で染め分けは知っていましたが…2番と8番の帽子の紛らわしいこと。

 

2020-ibis-summer-dash

翌日はミルファームの馬のお世話になるワケですが…
狙いはメイショウカズヒメなんだって。。別途ワイド流しもありました。

この日は全外れを覚悟していたぐらい出来が悪かったものの、このレースだけでほぼ取り返しました。

そしてキャリーオーバーの上乗せに期待して買っていたWin5でグトルフォスの除外があり、ここに入れていた分の返還が発生。
その除外返還によりほんのわずかだけ浮きが出るという、極小末吉の7月でした。

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