旅行・地域

2021年1月23日 (土)

年末年始にひねりを加える

2020~2021の年末年始、社会情勢を鑑みた結果…仕事納めが25日と前に倒れました。
世間一般の締め日がそれより後なので、我々にやってくる仕事が例年以上に年明けにたまるだけだからやめてくれ…!

結局、それは変わらず25日で終わり、26日は予定(仕事の可能性もあった)が空っぽになったことで盛岡に行ったのでした。
27日の有馬記念デーは仲間内で集まる予定で、前日までその気満々でいましたが、最終的に取りやめ。

そうなると、27日の予定が空っぽ。28日は朝早くに起きてフライト予定あるし…

 

Hen-na-hotel-tokyo-haneda-front-counter2

初めての東京都での宿泊をこのタイミングでやってみることに。
見ての通り、変なホテル羽田をチョイスしました。翌朝(天気予報がよくなかった)の無料送迎が狙いです。

受付は独特ですが、中は設備の整った普通のホテル。
ちゃんとスタッフさんが常駐しているそうですが、送迎の運転手さん以外に出会うことはありませんでした。

 

早めに戻った2日まで関西にて年末年始の滞在でしたが、とくに目新しいところはありません。
初日に大野町本巣市への初訪問(結局2020年に初めて行った市町村は113)、30日に三重県2カ所目のスターバックス@鈴鹿に行ったぐらい。
2021年は島根県のスタバ(まだ出雲大社前のみ…とはいえ他に選択肢が3つしかない)に行く、が隠れテーマになりそうです。

実家最寄りの駅が無人化されました。
土日の特急が思いっきり減らされていますが、正月1日とはいえ普通電車で貸し切り(乗客私だけ)という現状はかなり厳しい事実を見せつけられたように感じました。

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2021年1月 9日 (土)

2020年打ち止めではなかった

2020年の仕事終わりは25日。制限時間ぎりぎりまで仕事を片付け、あした東北でも行こうかなとすぐ寝て早起き。

Morioka-goal-posts

アメリカのような芝が内、ダートが外。
そう、アクセス難易度の高い盛岡競馬場に初見参。

水沢開催が土曜にあることを最近知って、それならアクセスバスが出るということで岩手競馬そっちのけでウインズ(あと半年で変わってしまいますが)盛岡で馬券を買うことにしました。
ただし、この日は発売レースがわずか。岩手競馬の開催シーズンは当然ながらそっちが優先。

2020-nakayama-daishogai

ジャンプレースを最初から最後まで楽しめたのは初めて。
応援馬券1点だけ買っていました。勝てば盛岡は一発勝ち抜けだったのですが。

 

Michinoeki-kuzumakikogen

(今はすごく積もっていますが)あの横手ですらほとんど雪がなかった昨シーズンの冬。
年内は雪景色に遭遇することはないだろうと思いきや…盛岡から50kmほど北の葛巻町を初めて訪れると、高原地帯は雪のさなかでした。

15時前の時点でマイナス3℃ぐらいで、今年体感した最低値でした。

 

競馬ラストデーは有馬記念を盛岡での前日発売ですませ、他はPATで買いました。
ただ、若干予算が余ったので気になったところを買い足すことに。

2020-arima-kinen2 2020-arima-kinen1

チョイスした券種がうまくいきました。3連単だったらゴール直前でおそろしい結末になっていたところです。
ちなみにワイドは偶然にも上位と下位のワンツーどうし。

 

冬はもともと感染症が流行する季節のはずなのですが…しょうがなくまた潜伏生活に入るとします。
そういえば去年の今ごろにひどい症状に苦しめられたんでした。ということはそこから1年近くカゼすらひいていないことになります。

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2020年12月 5日 (土)

九州二周目と

だいぶ人が戻ってきた羽田空港。そしたら予想通り手続きが遅延。
何回行っても言いたくなるぐらい、第2ターミナルの会社は第1ターミナルの会社と比べてオペレーションがよくない。搭乗後のアンケートにもそれはまた書いておきました。

とはいえ、佐賀空港には就航会社が限られているからしょうがない。
向かい風の影響もあって20分遅れて到着。

佐賀空港は利用促進のための助成金が手厚く出ていて、リムジンタクシーを予約しておけば格安で各地へ送迎してくれます。
今回は南端の太良町のさらに奥の方でお願いし、しめて60kmの距離をたった2000円で移動できました。

 

よかったのはまずここまで。

送迎地点から何度かアップダウンを越えた先にある県境を自力で目指すのですが、その最初の上り坂を登り切ったあたりでいざボードに乗ってこぎ出してスピードに乗せた直後…アスファルトの削れた溝がタイヤとジャストフィットしてしまい急停止。
これ自体は経験済みで、ボードを放り投げて体は転倒しないよう体勢を整えるはずでしたが、、背負っているバックパックが旅荷物の影響でいつもより重たくてバランスとれずすってんころりん。

両手はグローブのおかけで無傷だったものの、膝は両方とも打ってしまったようで痛い。
ズボンが破れてるじゃないか…こっちの方が悲しかったです。

転倒してすぐに関節が満足に曲がらない状態で乗っていました(本当はやっちゃダメでしょうけど)が、膝がひりひりするので破れた穴からのぞくと案の定出血していました。

Nagasaki-pref-boarder

かすんで見えるのは雲仙岳?

とりあえずケガした状態で県境を越えました。
その前に佐賀県側にあるコンビニにも寄って太良町をクリアしました。ズボン破れてるけど。

ちょっと先にあるバス停(建物がミカンとスイカでした)からバス、そして電車(乗客も少なくてここで傷の応急処置)を乗り継ぎ諫早の郊外にある…スターバックスでスペアのズボンに着替え。
ケガもあって折り返しが予定より早くなり、ここは無理…して多久市で時間つぶし。
佐賀からは筑後川を越えて大川市で宿泊。夕食とリハビリをかねてボードで散歩しました。

 

Shokaikyo-bridge

大川で泊まったからには昇開橋を見なければ。
ホテルが朝食を中止しており、そこで余った時間を活用すべく朝から散歩。まだ観光客がたくさんやってくる時間でもなく、係の人がサービスで橋桁の上げ下げを見せてくれました。

ホテルを後にし、バスで大木町を経由した後いったん久留米の町に出て予約購入しておいたきっぷを引き取り。
気づけば5年ぐらい前からJR九州のweb会員だったらしく、会員限定のメリット(予約のためには会員であることが条件)をようやく享受できました。

このあとは熊本から豊肥本線で大分に抜ける予定でしたが、まさかの指定満席。
途中駅から乗るつもりだったので、自由席でもこれはムリだ…

ラッキーだったのは新幹線でも乗り放題のきっぷだったことで、熊本から大分までかなり大回りしてたどり着きました。
時間は大幅に短縮できたので、翌日の予定だった由布市へ向かうことに。

この状況下ですので、一般の方はご入館いただけません」「そうですよね…
目的の店が目の前で見える位置で入れずじまいとなってしまいました。

すぐ近くにあったコンビニに行ったことでとりあえず由布市の訪問はクリア。
その帰り、たまたま見つけたスターバックスに入りました。これが大分県の2店舗目。

 

その夜はなぜか4時ぐらいまでまったく眠れず。
起きたら…9時!朝食の受付時間が終わってしまっている。。。
せっかくこのために臼杵まで移動したのに。

さらに予約しておいた指定席の乗車も間に合わない状況で、朝から思いっきり予定が狂ってしまいました。
ただ、前夜に入った風呂が効いたのかケガの方はずいぶんと改善。朝食リベンジが心の中で決まりました。

小倉での予定を短縮し予定をあわせ直し、リニューアル後初めての門司港駅に寄ってから下関で新幹線に乗車。
途中でタイミングのいい乗り換えののぞみがあった(予定では気づいていなかった)ため、広島には30分ほど早く到着。

この後バスセンターからバスに乗るし、ホテルはすぐ近く。
これならチェックインして荷物の大半を置いておけるぞ。

宿の予約メールを見ると、「レイトチェックインでお得にプラン」。
いつもその日の最後に移動した先がホテルなので夜にしかチェックインしたことがなく、チェックインの時間設定を意識したことがありませんでした。荷物はそのまま。

バスセンターから向かった先は世羅町
ほどなく出発した最終のバスに乗り、新尾道からとんぼ返りしました。

 

3連休あけの平日とあってどのホテルもかなりお得な値段。
泊まったところも正規料金の半額で売り出していて、さらにGoToの割引が乗って70%オフでした。
それでも評判(と言われる)の朝食は、客席を間引いた影響か20分ほど待ちました。

Lawson-jinsekikogencho

この4日旅で最初に決まっていたのが写真のローソンがある神石高原町
なによりアクセスが困難で周囲に何もない。土休日だとバスダイヤの選択肢がほとんどなく、さらに折り返しの時間が長く間延びしてしまう効率の悪さ。

少しでも滞在時間を短くしよう(それでも50分はある)と平日の昼前を狙い撃ちました。
ちなみに地域共通クーポンはここの道の駅でお土産に使いました。食事代にも使えるし、事前リサーチしておけば使い勝手はいいと思います。

最後は新大阪から伊丹空港へ。
B787のクラスJに乗りたくて、広島や岡山ではなくこっちにしたのでした。

 

新規訪問をともなう遠征はさすがに打ち止めのはず。
今年新しく行った市町村は110というとんでもない数になりました。最低でもコンビニでは買い物しているし、ちょっとでも経済貢献になっていれば。

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2020年11月 7日 (土)

鬼門脱出

土曜の全国的によい=日本海側に行く絶好のチャンスということで、その前に年休を入れた木曜は土曜の仕込み。
ほんとは高速バスで行きたかったのですが、大幅に間引かれた影響で乗れず。ふつうに新幹線でした。

平日の数便しか路線バスにうまくタイミングをあわせ、政令指定都市の区で唯一行ったことがなかった新潟市南区の到達に成功。
しかしそこから先のバスが拾えず、やむなくボードを飛ばして7km先の駅へ。
ここで大宮を「底」とする大きなV字のきっぷを作りました。もちろんこの日は大宮で途中下車して終了。

土曜日、再び大宮から乗り直して東北へ。

Kitakami-line-red-leaves

北上駅でこの後のきっぷを作っていると、1両編成の列車ではさすがに座ることができず。
その代わり運転士横の前方スペースが空いていて、荷物置きもかねて車窓風景にかじりついてみました。錦秋湖のあたりまで来ると、すっかり紅葉が本格化していました。

2020-artemis-s

悪夢のような8ヶ月ぶりの馬券。
たどりつけない朝のレースがPAT、馬券で発売してくれないその後のレースがUMACA、残りのメイン実馬券と超変則3段構成でしたが…やっぱり横手は苦手なまま。

ただ、冒頭のとおり快晴に恵まれボードでさくさくとウインズまで移動できたのはちょっぴり収穫。
UMACAで全レース発売してくれることがわかったので、豪雪の冬にわざわざ行くことはなくなったかも。

 

このあと新庄からは足湯のついた新幹線で高畠へ。
山形県でもボードで走れる時間を作ろうと考えていたところ、駅間の距離が絶妙な高畠駅で下車することにし、それによって高畠町も初訪問となりました。

1月に買い換えた4代目ボードですが、現・相棒で走っていないのは北陸3県と福島・香川・広島(ここだけ年内予定あり)のみ。
また、横手駅近くにできたスターバックスに寄ったことで、スタバの複数店舗訪問ができていないのも三重・島根・大分(ここだけ年内予定あり)のみ。

 

20201101-make-debut-tokyo

内田さんすみません。名前を見て買うのやめたと思っていました。
天皇賞の映像を見て今年も勝てなかった…と投票払い戻し額の情報を調べると、ちゃんと買っていたことが判明。

このおかげで、日曜はプラスでした。
なんと天皇賞秋デーを勝てたのは16年ぶり!3連単の最高配当取ったとき以来って当時◯◯生じゃん(笑)

また増えてしまった横手の負け分を消すには遠く及びませんが、長く苦しめられていた鬼門をついに脱出できました。

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2020年10月31日 (土)

馬を近くで遠くで見て眺める

 北海道で未訪問の地となっているひとつが日高地方。
JR(代行バス)と路線バスの多くない本数をうまく組み合わさねばならず、手をつけていませんでした。

月日が過ぎて、JR日高本線が大半区間で廃止決定。
今ならJRきっぷで行けるということで、金曜の会社年休を利用して行くことに。

半月前に決まったことで飛行機は株主割引での予約になるのですが、満席の嵐。
なんでもない金曜の朝も、前日に大型機材に変更が入ってもほぼ埋まっていました。この需要はいったいどこから…?
毎日のように空席状況をチェックして、空きが出たのを見逃さず予約できました。

平日でしか行けない用事があったので、まずは札幌市内へ。
時間が余ったのを利用して、大通公園を端から端まで散歩してみました。

 

Mukawa-sta-train-bus-changing

もうこの先の線路に列車が向かうことはありません。
日高に届かなくなる日高本線も、あと何年もつことやら…。

沼ノ端駅から勇払駅の間はショートカットするようにバスに乗りました。
日高本線の経路を付け替えたために後から線形が変わったとはいえ、どちらも苫小牧駅との間にもうひとつ駅があっても不思議ではないのですが。

Niikappu-daiichi-fumikiri

警報灯も遮断桿もなくなってしまった踏切。
代行バスは線路沿いを走ることもあって踏切を渡ったり何度も横目に過ぎたりしますが、遮断桿はほとんど撤去されていました。

海沿いで路盤が洗い流されて波打つようにレールだけが残ったところや、河口部では橋脚だけ残してすっかり消えてしまったところもありました。
代行バスも入れ替わりはあれど常に2,3人しか乗っておらず、莫大な費用をかけてまで復旧させることが現実的でないのは明らか。

この日は新冠町で休憩、続いて新ひだか町の静内で夕食(ここでピンポイントの通り雨に遭遇)をとって、浦河町に入って予約しておいた送迎車に乗ってホテルへ。

 

Suzuka-phoenix-and-time-paradox

朝からひたすら草をむさぼるスズカフェニックスタイムパラドックス。隣ではウイニングチケットが悠然としていました。
育成牧場のすぐ近くということも生産関係者の宿泊も多かったようです。

この状況からIP割り当てが満杯になったらしくWi-Fi使えずということで早寝早起きになったのですが、そのおかげで朝から敷地を散歩することができました。

様似からえりも方面へも行きたかったのですが、タイムテーブルの折り合いがつかず断念。
このまま折り返し、日高町平取町、乗り換え時間を利用してむかわ町に寄りました。

ダイヤの都合で1時間すっぽり余るところをどうしようと思っていたところ、苫小牧市内の渋滞のおかげで遅れたバスを運良く拾うことに成功し、厚真町にも行くことができました。

岩見沢駅に着くとそこそこ雨が降ったあと。
バスに乗って三笠市の宿泊先へ。

 

Old-bibai-river

森の中を流れるような旧美唄川。

最終日は美唄市奈井江町ときて折り返し、最後は新篠津村へ。
この新篠津村と岩見沢市を結ぶたっぷ大橋の下を流れているのが石狩川と旧美唄川になります。あまり観光客が来そうにないところですが、自然の美しさは負けていないと思います。

地域共通クーポンの消費を再び戻った札幌でやって、帰路につきました。

 

少ないダイヤをうまいこと組み合わせて(厚真町のはけっこう強引でしたが)、今年だけで新規市町村訪問が100の大台に乗りました。
恐ろしいのでちゃんと数えていないですが、全国の訪問済み市区町村は800どころか900になっているかも…

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2020年10月10日 (土)

4年ぶりに乗り倒す

ICカード乗車券の普及がスピーディーに浸透し、消え去ったのが磁気式プリペイドのパスネット。
関西でもPiTaPaが生まれましたが、クレジット払いのポストペイオンリーという関西人の肌にあわない(少なくとも私はその考えです)方式だったため長らく磁気式プリペイドが使える状況でした。

ということで、しばらく健在だったスルッとkansaiも取り扱いが終了。
そして、それより少し前に終了したのが2/3dayチケット。

関西圏の私鉄とバスのほとんどが乗り放題で、しかも種類によっては期間内で任意の連続しない日付で使用ができる優れものでした。
JRと対抗するように路線網が展開されているため、あちこち出かけるにあたってこれほど重宝したものはありません。
なので、これが終了したときに実家へ帰ったときの過ごし方に悩んだこともありました。

 

そんなスルッとkansaiの2dayチケットが4年ぶりに復活するというニュースを9月の初めに目撃。
おそらくインバウンド向けに細々と継続されていたチケットの焼き直しのようです。

夏休みの初日、前日から徹夜で行き先を決めようとするもシルバーウィークと重なり空席が見つけられず。
朝の5時過ぎになってたまたま空きが出たのを見つけたのは朝一番の伊丹便。

もともとどこかに飛んでから残りを実家で過ごす予定でしたが、これでフルに関西滞在が決定。
予定より長い期間をどうしようと思ったところで2dayチケットの存在を思い出しました。

 

目新しいことがなかったため行き先は割愛しますが、7泊8日をチケット4枚でとことん乗り倒しました。

ただ、スルッとkansai終了から数年のブランクがあったせいか使用できなくなった業者が増えていたり、特にバスで車載機にカード挿入口がなくなっていたり(かわりにあるのはICカードリーダ)と時代の流れは否めず。

業者の社内でも利用について伝達できていないところがあったようで、チケットを提示して運転手に見せるところで「それは使えないです」といわれて「入り口にこれ使えるステッカー貼ってあるんですけど」という不要な問答も発生してしまいました。
使用できる業者なのに一部の車体だけステッカーが貼ってなくて(おそらく貼り付け漏れ)しぶしぶ運賃を支払ったことも。往路に乗った同じ業者のバスでは問題なかったのに…

と、久しぶりの運用で多少の問題があるのはしょうがないところですが便利なのは間違いないです。
AからBへ、CとDを経由するにはこういうルートがあるのかといろいろ再発見できました。

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2020年9月 5日 (土)

おさらいの蔵出し

お蔵入りしていた、今年初訪問の市町村。
すでにエントリ掲載していたものをのぞいて列挙すると…

北海道 富良野市、美瑛町、上富良野町、中富良野町、南富良野町、清水町、浦幌町
青森県 つがる市、五所川原市、むつ市、鶴田町、板柳町、七戸町、三戸町、田子町、東通村、六ヶ所村
岩手県 宮古市、釜石市、一戸町、山田町、大槌町
宮城県 村田町、蔵王町
福島県 相馬市、南相馬市
長野県 飯山市、中野市、小布施町、山ノ内町、木曽町、上松町、木島平村、大桑村
石川県 羽咋市、かほく市、宝達志水町、志賀町、中能登町
京都府 京丹後市、宮津市、与謝野町
兵庫県 新温泉町、香美町
和歌山県 那智勝浦町、串本町、すさみ町
宮崎県 串間市、西都市、新富町、川南町、都農町、三股町、高原町

最低でもコンビニは行っており、少額ながら全国にふるさと納税しているみたいになっています。
近畿はこれでコンプリート、北陸も石川の2つのみ。

 

ひとつだけ場所柄ぽつんとしているのが宮崎県。

1月に意識もうろうとしながら小林市に行っています(そしてボードが壊れた)が、それもあって2月の九州回遊では一瞬かすっただけでした。

GoToトラベルの還元を最大に受けつつ、未訪問の場所を手軽に開拓するにはどうするか…

Sunflower-kirishima

でかい。

車だと下船に30分以上かかるとwebサイトにあって、いったいどんなサイズかと思えば…客室が6~8Fともはやホテル。
もともとオープンスペースで就寝はできっこない性質で、値段で倍はする個室を予約しました。これはやっぱりホテルだ…

逆方向とはいえ書き入れ時なのに相当人が少なく、展望風呂がずっと貸し切り状態でした。
つねに地震にさらされているように揺れますが、それが気にならなければゆっくり時間を過ごすことができます。(通信事情はどうしてもよくないですが)

もともとはアクセスが困難な串間市をどうするかで、志布志へフェリーという結論になったものの…大阪からだとお盆価格でかなり割高。
それならGoTo還元がなくても飛行機がはるかに安いとなり、日程を総見直し。

直前に便変更し、朝イチの便で宮崎空港へ。
はじめに都農町~川南町をバスとボードで移動している(このあたりは市街地とJRが離れている)間に、1時間ほどで思いっきり日焼けしました。

で、いろいろと立ち寄りつつ都城市で宿泊。
翌日は次々にやってくる雨をくぐり抜けつつ、串間市へ訪問もはさみつつ志布志港でフェリーに乗船。
その次の日は南港からユニバーサルシティ駅に向かい(天保山から渡し船にも乗りました)、そこからは在来線でひたすら乗りつつ家に向かいました。

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2020年8月29日 (土)

Many Deer from Nara

関東以外で未宿泊だったのが奈良県。
「ホテルで宿泊」という考えがなかったのがその理由。そりゃ実家あるし。

そんな折、ニュースで奈良公園の話題が。
そういえば人が増えすぎて最近全然行ってなかった。しかもいつも着くのは昼前。

夏だし気温が高くなる前に、朝の奈良公園へ行ってみよう。
実家には帰らずホテルで宿泊しよう…と思い立って月曜を休みにして西に向かいました。

Many-deer-summer-morning Deer-ladies

これが見たかったんです。
朝の鹿たち。インバウンド客がいなくなってのんびりしていました。(国内客もめっきり減って観光面では痛いですが…)

厳密にはのんびりよりもあまり動きたくなさそうが正しいかも。
早くも30℃を余裕で超える暑さですからねぇ…朝からハードな1日でした。

初日を奈良市、翌日を橿原市で泊まって残る未宿泊は5都県。
ぎりぎり都民ではないメリットを活かして、GoToトラベルの割引はすでに6件目ですが…まだまだ経済を動かすのは大変そう。

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2020年8月15日 (土)

トラベルという名の支援

そろそろいいだろうということで、しばらく明らかにしていなかった動向のおさらいをどこかでしておこうと思います。
まさか今年だけで90近く新規訪問の市町村があったとは…

とにかく今ほど供給過多=旅行者からすると交通手段も宿も選び放題という時期はないでしょう。
裏を返せば宿泊業も運輸業も大打撃ではありますが、そんな苦境でも接客はいつもと変わらぬ様子でいるよう努めているのを全国各地で目にして複雑な気持ちになります。

経済活動を活発に行えるのは余力のある人たち。
私の場合は観光要素がほとんどなく、いろんな街に片っ端から行ってみるのが目的。そのうえで最低でもコンビニで買い物をして足跡を残すと同時に、各市町村にくまなくお金を落として経済を少しばかり回している自負もあります。

だんだんと、あらかじめ値引かれた価格での宿泊料金を提示している事例が増えてきました。
それまでの分は条件つきで還付申請となりますが、数件は申請できそうなのでさっそく出しておく予定です。

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2020年8月 8日 (土)

地方あるある?

鉄道空白地帯の交通機関はバス。
地方都市どうし、あるいは都市と田舎を結ぶ路線網ですが…総じていえるのは車社会だということ。

全国各地をくまなく回って相当な場数を踏んでいる自覚はありますが、都市から出発する便は日常の交通渋滞で遅延しがち。

一方の田舎から出発する便はというと、折り返しが遅れたのかはたまたのんびりしすぎていたのかで遅延するパターンもあり、客が来ずスムーズに流れすぎて早発してしまうことも。

 

バス停反対側のコンビニに市町村訪問と休憩をかねて入店。
少し長居してしまって時計を見るとちょうどその時刻になったばかり。まずい!

スマートフォン(電波時計で当然正確な時間)で確認しても発車時刻ぴったりであり、フライングの不安をかかえながら待つこと10分。
まったく来る気配なし。

じつはここに向かう手前で、バスの折返所を通りました。そこで目的の車両も見かけ「あとでこれに乗ればいいのね」と確認もできていました。
なので遅延のパターンは考えられず。

そして一日にたった4本しかなく、それが朝と夕方だけの最終便でした。
霧雨にまみれて5kmは走っており、自力はムリ。かといってヒッチハイクする肝っ玉でもない…

 

近くのガソリンスタンドに駆け込んでいきさつを離すと、タクシーを電話手配してくれました。
天気柄、車が少なかったこともあって事務所でお話しながら待たせてもらえることに。神よ…

知人には接客は最高だから車で通った際はぜひ給油してと推奨しておきました。
そこにたどりつくまで片道600kmはありますが。

昔、大分空港に向かおうとバスを待つも生活渋滞で30分以上遅延(よくあるらしい)という驚愕のできごとがありタクシーを拾いましたが、空港が遠くてどこまで料金がはねるのか気がかりでした。

しかし今回、それをはるかに上回る金額。半径40kmに鉄道駅がないとこうなってしまいますね…(もちろんバス路線もない)

 

ちなみにこのできごとがあった某県、別のバス会社の路線でも早発を体験しました。

最初の洗礼が強烈で、定刻5分前にバス停に到着し、発車時刻と現在時間もそれぞれ確認して待つことかれこれ15分。
バスは来ませんでした。

これも都市へ向けたルートだったので、まさかフライングしやがったと思いつつ忘れずにおくことに。

数年後、同じルートで始発地点から機会がありあのときの真相を確かめてみました。
まず出発した時点で時刻を確認。HP掲載の予定時刻と、自分のスマートフォンの時計は同じでした。

そして、終点が近づきつつあるころに目的のバス停で下車。
HP掲載の予定時刻に比べ、自分のスマートフォンの時計はその5分前を指していました。早発間違いなし。

どこでもバス停では「遅延の際はご容赦を」というおことわりを見かけますが、その逆にはふれられていません。
適宜バス停で時間調整を行うシーンにもよく遭遇しますが、5分もフライングして調整しないのか…

 

旅先で現地の路線バスに乗る機会もあると思いますが、油断して時間ぎりぎりにならないよう気をつけて。
もっとも、5分前行動ですら間に合わないこともあるようですけど。

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