旅行・地域

2020年7月18日 (土)

家事を放棄してみる

雨続きで厚手のものがたまる一方の洗濯、食材を買って調理するのも厭わしいほど詰まった仕事、最近当たらない馬券(それは関係ない)…。

とくに洗濯物が深刻で、湿度の高くない日を待つも…そんな日は来ず。
ものによっては生乾きのにおいを残さず乾かせる自信がありません。

かといって、周辺にはコインランドリーがまったくありません。
あっても数キロ離れています。

 

洗濯から乾燥まですべて自動でやってほしい、ちゃんとした食事を作ってほしい、馬券も当たってほしい(だからそれは関係ない)…。
ついでにいうと大きいお風呂に入りたい、いつもよりいいベッドでぐっすり眠りたい。

投げ出した家事と、追加の希望をすべてかなえてくれるのがホテル泊。
数キロ離れたコインランドリーにわざわざ行くぐらいなら、数十キロ離れたところに泊まりに行って旅費を落とした方がいいだろう。

先月、近畿圏での宿泊(市町村訪問も)をほぼコンプリートしていて、残るは関東周辺。
バッグの中身の8割が洗濯物で外出するという奇妙な週末を過ごすことにしました。

 

Fujikawa-town-boarder

これは翌日の写真ですが、山梨県はまだ泊まったことがありませんでした。

夜、ホテルに到着したころに雨が降り出しそこからは雷も鳴る本降り。
翌日は青空も見えてきましたが、盆地地形もあいまって暑かったです。今年、初めてセミの鳴き声を耳にしました。

 

今年の2月、九州遠征で計画していたのに行けなかったのが球磨村。
その代わりにと行った山江村もですが、今年は球磨郡が大雨の被災地となってしまいました。
数年先になるかもしれないですが、いつか行こう。

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2020年4月25日 (土)

あのころは自由でいられた

むやみな外出がはばかられるこの時世、競馬で無的中を食らってしまうとネタがなくなってしまいます。

なのでお蔵入りしていた3月のネタをプレイバック。
3連休に有給休暇を取得、ほぼ半年前から予定を固めていた移動旅でした。

もともとはエクセル浜松→ウインズ京都→ウインズ高松の順で3日開催を旅打ちする予定でしたが、それがすべてパー。
空いた時間をどう割り当てるかが最終日以外の課題でした。

 

初日、まず向かったのは岐阜の加茂エリア。
富加町坂祝町が目的ですが、どちらもコンビニが行きづらいところばかり。

Nagaragawa-railway-opperation-stopping

美濃太田駅から乗り換えようとすると…長良川鉄道が運休。ちょうど2日前に脱線事故が起こった影響とのことで、現場らしき場所で点検作業が行われていました。代行バスがあり、そちらで向かいました。
加茂野駅から両方向へ片道2キロ強ずつ、1時間弱でボード移動。

このあとは大垣まで進み、養老鉄道(元近鉄路線だけあって、乗り慣れた車両ばかり)沿線の揖斐川町池田町神戸町へ。
そして滋賀県に入って東近江市で一泊。

 

2日目は祇園のウインズの前後でどう混雑を交わすかがポイントでしたが、入国制限のおかげで外国人がほとんど見あたらず。
とはいえバス待ちはそれでも混んでいて、京都駅から五条坂まで自力で行きました。

Starbucks-nineizaka-yasaka-building

いつも国内外問わず人だらけと聞いていた三年坂・二年坂は混雑が見られず。
外見だけだと見落としそうになるスターバックスもすんなりオーダーできました。ふだんからこれぐらいの人が適正だな。

行き慣れている京阪神はそれくらいにと飛ばしてマリンピアで少しだけ時間をつぶし、舞子のバス乗り場へ向かいました。
もとから本数も多いし、予約しなくてもだいじょうぶだろう…「ほかに1人しかいらっしゃらないのでどこでもいいですよ」。拍子抜けしつつ徳島行きのバスに乗りました。

すでに何度も利用している鳴門のバス停で下車し、鳴門駅までの最短ルートを探しつつここからはJR四国のお世話に。
緊急事態宣言が出る前とはいえ旅程をキャンセルするつもりがなかったのは、2月に今治で仕込んだきっぷの払い戻しが四国でしかできないため行くしかないという事情もありました。

5県の移動となったこの日は美馬市で宿泊。

 

3日目は高松に必要がなくなって空いた時間を利用し、2日目に予定していたつるぎ町から。
続いて大歩危駅周辺を散策し、香川県に寄る用事を作ろうと多度津までUターン。再びUターンして高知まで出ます。

Yoshino-river-scene

ここから端っこを目指す移動となり、黒潮町で休憩をはさんで四万十市
高知県西南部なんてどうやって訪問予定を立てたらと思っていましたが、去年とあわせてコンプリートしてしまいました。同市で宿泊。

 

最終日は競馬もなく、計画通りに進めるのみ。

まず須崎市に戻ってきてから、津野町へ。
折り返して間を飛ばしていた中土佐町にも立ち寄って特急を待っていると、見たこともない列車が反対側から到着。

Toki-no-yoake-no-monogatari-press-ride

ひとりだけ降りてきた人が、見たことのあるキャラクターのぬいぐるみを持っていて写つりこむようにぱしゃり。
残念ながらデビュー延期となってしまっていますが、新しい観光列車の関係者向け試乗会だったようで降りてきた人もJR四国本社の社員さん(広報担当?)でした。

高知市内に戻ってきてからスターバックスを2軒はしご。
イオンモールに入っていたのと、そこから駅へ向かう途中のロードサイドという偶然もありましたが、これで全都道府県のスタバ制覇。
マクドナルドもかなり前に達成(しかも全都道府県とも複数店舗)していますが、なにかしら記念品でも欲しいですね。証拠のレシートも持ってるし。

最後の仕上げに立田駅という何もないところで下車。
よくよく地図とストリートビューを見るとまっすぐで新しめの舗装の道になっていて、迷わず空港にたどり着けそうということで自力移動。
路側帯がないうえに交通量が割と多いというのはネックでしたが、遠くもなく走りやすい道でボードさえあればかなり使えるルートだとわかりました。

 

以上が3月の旅の振り返り。
ここから息を潜めた生活が続くことに…

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2020年2月29日 (土)

まつやまつやま

早起きがぶじできて、すぐ気にしたのは外の様子。
雨が降ってやんだ後で、とりあえず濡れる心配はなさそう。

連休初日は混雑=想定通り15分ほど遅れて宇部空港に到着。福山まで一筆書きで回って経費を浮かせるため、近くにある草江駅から仁保津駅に行き、めったに直通してくれないバスを拾ってウインズ小郡にたどり着きました。
用事を切り上げたのが微妙な時間帯で、ウインズのある丘をボードでおそるおそるくだってからバスで中央公園(にあるスターバックス)、さらに自力で山口駅へ。

Tsuwano-cathoric-church

下車した先は津和野町。山間の小さな城下町ですが、その風情を残していました。浦上四番崩れでも知られるとおり、カトリックにも縁が深い町です。
この後は山陰本線を一気に抜けて鳥取県に入ります。さすがに早すぎたこともあって、米子のホテルでチェックインし荷物を減らしてから大山町を少しかじりました。

 

ウインズ米子へは直通バスがありますが、卒業して気にしないうちに無料運行になっていました。
当然ながら知るよしもなく、和田浜駅からほぼまっすぐ自力で到達。

20200223

記念馬券にしようとひとつだけ買うとあっさり的中。
米子は金額プラスでの卒業でしたが、白星も先行で正真正銘の勝ち抜け。
前日の小郡が完敗でまたも卒業が遠のいたのに、なんでこっちはこんな簡単に当たるのか…

レースの確定を待たずに「無料」バスに乗り込み、伯耆町江府町日野町となかなか寄れない町をはしごして新見市へ。当初の計画ではさらに南に向かうつもりでしたが、真庭市鏡野町と未体験ゾーンを続けて津山市でチェックイン。
津山駅を出る列車は朝がかなり早いだけに、終電も早かったです。

 

美作の盆地だけあってやや冷えた朝でしたが、さらに奥の奈義町に行って手慣らし。
ここから進路を南に変えて美咲町久米南町で寄り道してから倉敷のアウトレットでちょっと休憩。
岡山県を抜けて福山駅でバスに乗り換えます。世間的には連休最終日でバス停は長蛇の列。

しまなみ海道を渡ってから今治市内をボードで走りつつ食事をとり、最後の宿となる松山に到着。
この日はほぼ移動で終わったようなものでした。毎回そうか。

最終日はバスに揺られて伊方町へ。
折り返して砥部町をかじってから、道後温泉駅舎にできたスターバックスが最終の目的地。
この日は完全に移動オンリーでした。いつもそうか。

帰りの日も天気が心配でしたが、日が差して上着が不要なくらいでした。

 

今回も下線部が新規訪問地になります。
島根県はこれで到達できそうなのが奥出雲町のみ、愛媛県は久万高原町を残してリーチ状態。

そろそろ訪問市町村は800越えたかな?

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2020年2月15日 (土)

連休遠征なら九州南部

なんとか予定を決めきった九州遠征、最初に出迎えたのは羽田空港での保安検査渋滞。
検査項目が強化されている影響ですが、上着や靴を脱いで荷物を整理するスペースがじゅうぶんに足りていないのが原因のもよう。建物の構造上どうしようもないですが、これでは定時出航なんて絶対ムリだ…

結局、佐賀空港には15分遅れで到着。

ということで予定が変わり、ウインズでの滞在を縮めることに。
逆に電車の待ちができたため佐賀市内を散歩していました。思えば佐賀市でじっくり滞在したことはまだありませんでした。

今回はJRメインの移動なので、ハウステンボス駅に到着。
JR駅からウインズまではアップダウンもあって往復40分は見ないといけないところ、ボードで急いで30分に短縮。暑かった…

この後、長崎市と長与町の境目にある「女の都(めのと)」という地区に行って東へと折り返し。
うきは市で寄り道してから日田市で宿泊(大分県に行く用事をこれで作った)。

 

日田~福岡市内の往来は断然バスが便利。
土日は供給オーバーな感じもしますが、これを利用しない手はない…ということで途中で乗り降りできる杷木インターのある朝倉市でちょっと寄り道しました。

天神に到着して、まずエクセル博多へ。放送もモニターもないスマートエリア(ライトウインズと同じ状態)の入場料が去年から60%オフになっていました。
博多からは新幹線で一気に出水市まで移動。折り返してウインズ八代までの間、水俣市津奈木町芦北町をはしごしてきました。
ホテルでチェックインまでしたものの八代市内は過去に行ききった感があったため、ベッドタウンでそこそこお店がそろっている菊陽町(6年半ぶり)の光の森まで行って夕食。で、また八代に戻って就寝。

 

3日目は早く起きて、球磨村に寄りながら肥薩線の旅にする予定でしたが…本数が少なすぎる影響で通しのきっぷが作れず断念。
かわりに八代インターから高速バスで肥薩線のそばを通り抜けるという皮肉なルートになりました。
しかし、転んでもただでは起きない私のこともあり、高速バスの休憩でちゃっかり山江村の訪問をクリア。この村、サービスエリアの上下線にしかコンビニがない変わり種でした。

旅は軸足をおいた鹿児島県へ。(前日すでに踏み入れていますが)

Chiran-heiwa-koen-namiki-street

知覧のある南九州市に向かいました。
特攻出撃基地として知られる飛行場のあったエリアには道沿いに灯籠がずらり。この先のもう少し奥に平和資料館があったらしいですが、リサーチ不足で時間がないと入館しなかったのは後悔。

そのかわり、坂を下って武家屋敷のあるエリアには行きました。
そうなれば地元で買っておくべきとお土産用のお茶を購入。

Sakurajima-ferry-arriving

桜島から出ている白いのがイヤな方向に流れているな…の悪い予感が的中。
フェリーから降り立った垂水市、さらに宿泊を入れた鹿屋市方面は風下になっていて、火山灰がきつい。
まず目が痛い、晴天の満月なのにかなりかすむ、駐車してある車がことごとく放置車両のような汚れっぷり。5km弱ボードで走っただけで、バックパックの天面に灰がうっすら乗っかかっていました。

 

大隅半島には鉄道網がほぼ消滅しまっており、最終日の朝はバスで移動。
錦江町南大隅町と来て再びフェリーで薩摩半島に戻りました。

インバウンドロスの影響か人が妙に少なかった指宿市を巡り、JR最南端地点をを通過して枕崎市に到達。
最後に南さつま市に行ってからゴールの鹿児島空港へ。

アンダーラインの箇所が初訪問ですが、やはり鹿児島県がダントツで多いですね。
先月の宮崎、今回の八代とスタンプラリーのためにひさびさ行っただけで、その地域のウインズを卒業してしまうと旅の予定が練りにくく、こうした連休遠征で重点的に行くことになります。

 

対照的に、九州北部の成績が悪化する一方。
前回惜敗だった博多はダメでしたし、急いで投票した佐世保の当日は的中ゼロ。

2020-kisaragi-sho

そして、ほとんど何も考えていない前日がこの通り。
佐世保の成績が当日だと1分8敗と強烈に相性が悪いのに、前売りは3勝。これはもう土曜の最終が終わったころに前日投票だけ買いに行けということか。

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2020年1月25日 (土)

今年の東北は白くない

先日、ニュースの見出しで見つけたのが「かまくらの雪集めに難航 横手」。
どんなものだろうと写真を見て愕然。積雪で真っ白になるはずの背景が全然そんなことない。

ちょうど土曜の東北地方が晴れ予報だったので、急遽予定を組んで確かめてみることにしました。
臨時の新幹線をうまく使って先月行ったばかりの北上まで行き、山越えして横手というルート。

Yokote-city-route-13-no-snow

ほんとに雪がない。最低でも除雪された残りが路面に凍てついて残っているはずなのに、もはや濡れてもいません。
これは雪深い山奥にも行ってみるチャンスだと、東成瀬村に向かうバスに乗りました。

Naruse-river-winter

まったくといっていいほど雪がない。まるで雪解けの季節のようです。
ここまでくると、農作物に恵みを与える雪解け水が全然ストックできなくなるのでは…

ちなみに、ここに来るバス路線は末端である東成瀬村地域がフリー乗降区間。降りたいところの50mほど手前で降車ボタンを押すと乗降しやすいポイントで停車してくれるのですが、「次は◯◯」という案内がいっさいありませんでした。ふだんなら前のディスプレイに停留所や運賃が表示されるのですが、なぜか電源オフ。
私だから何とかなるのでしょうが、初めてやってくる人にはものすごくハードルが高い乗り物でした。結局、降りた周辺にバス停のポールは見あたらず。

いろいろありましたが、上の写真のすぐ近くにあるコンビニに寄って東成瀬村訪問をクリア。
例年だと1m近い積雪がありそうな場所だけに、今回行けたのはラッキーでした。

この後は南下し、初めての真室川町で時間をつぶしてから山形新幹線で帰京。
帰ってきてからこっちで降雪があったことを知りました。

 

横手の馬券は、土曜で少し足りずにマイナスだったところを前売りで取り返して1勝1敗。足し算したらちょうどゼロ円でした。

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2020年1月18日 (土)

カゼは遠征で治す(無理)

水曜日、起きたらきつめの頭痛。
ふつうなら様子見で午前半分は休ませてもらうところですが、仕事がそうはさせてくれない。
必要最低限はこなしましたが、40分仕事して力尽き20分死亡して戻ってくるの繰り返しでした。

ピークは過ぎたものの、木曜日から土曜日までぎりぎりまでの残業で(自分でごはんを作って)栄養を補給することも満足ではありませんでした。
「さすがに日曜は休みますが、万が一仕事が回らなくても知りません」

 

とりあえずちゃんと起きた日曜日。
さすがに行きの飛行機ではぐったりしてしまいました。旅行でこれはないな。。

Miyazaki-ikusei-bokujo-gate

3年ぶりにやってきた育成牧場とウインズ宮崎。
とはいえ一発で勝ち抜けしていることもあり馬券は買いません。

この日は県内のバス乗り放題チケットで西部の小林市へ往復。
盆地ということもあってか、海沿いの宮崎市内とはかなり気温差がありました。

 

2020-kurochiku-sho

すかっとする勝ち方。すかっとする一点買い。
新馬戦の字面だけで未勝利も当てていますが、あの勝ち方ならもう少し評価されてもよかったはず。

今年の初勝利で、3日開催もプラスで乗り切れました。

で、カゼは治らず。早く仕事が落ち着いてくれ…

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2019年12月21日 (土)

ついにこのときが

冬本番になってくると遠征で心配なのが天候。
土曜日の東北は前線をともなって低気圧が発達しながら北日本を通過するいやーな予報。

日本海側は当然ながら雨か雪、太平洋側はまだ…と期待するも仙台が晴れのち雨。盛岡は雪時々雨。

Welcome-mizusawa

よかった、「まだ」晴れてくれていた。まだ積雪もない。
盛岡は予報通り朝から天気がよくなかったようで、南寄りのエリアはひとまず難を逃れたかっこう。

ついにやってきた水沢競馬場、翌日曜も開催がある通りオフシーズンではないものの、なぜかこの日だけJRA全レース発売(盛岡と横手も同じ)。
たまたま前の週に大きく資金が浮いたこと、たまたま発売要項に目を通して気づいたことで急遽遠征を決めました。

20191214-make-debut-hanshin

 馬券はいまいち。運良く新馬戦が一点的中したものの、未勝利ウインズが誕生してしまいました。
さて、馬券の発売システム関係から「ウインズ」を名乗ってはいますが…場末感のすごいこと。恒常的に全レース発売しないのなら種市と同じくJ-PLACEへ転換すればいいのにとグチりたくもなります。

水沢駅~水沢江刺駅を結ぶ路線バスが競馬場からそう遠くないところを走っていますが、いかんせん本数が少ないため市内へ自力で向かうことに。天気が心配で逡巡していたものの結局持ってきたボードで奥州市内を走りました。
このあと隣の金ヶ崎町でも少しばかり走って、この2ヶ月で3回やってきた岩手県でもようやくまともなボード走行の実績がつきました。

さて、北上市に向かっていると日差しがなくなり黒い雲が。
持ちこたえていた天気もついに限界がやってきて、すっかり雨模様になってしまいました。

予定では北上のロードサイド店舗をボードで回ってほとんどを自力で駅まで向かうつもりでしたが、総崩れ。
たまたまそこにいた、さくら野百貨店で少しだけ時間をつぶしてからバスで北上駅へ。もはややることがなくなって1時間早い便に指定変更して帰ることになりました。

 

ウインズ水沢を解禁してしまったことで、ウインズ盛岡も全レース発売日にチャレンジすることが事実上決定。
いつが対象なのか不規則で読めないうえ、岩手競馬が開催してなければタクシーしか向かう手段がなさそう。ハードル高すぎる…

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2019年11月30日 (土)

「あき」の宮島

先月の台風で流れてしまっていた広島遠征。今年46都道府県目の訪問は1ヶ月半も延びて11月下旬となりました。

出発の金曜日は遅延連発で予定変更の連続。
平日の通勤ラッシュで旅行者の自分が迷惑をかけたくないと横浜駅からのリムジンバスに乗る予定でしたが、「遅れ40分」の表示を見て急遽中止、混雑の少ない車両を選んで京急線で向かいました。
羽田では使用便の遅れで出発遅延、広島空港からのバスは到着受けをしない通常の路線バスのためやむなく予定とはまったく別のルートに。

Itsukushima-shrine-repairing

厳島神社の有名な鳥居は修復工事中。世間的にはふつうの平日のはずですが、それでも観光客(とくに国内)が多かったです。
このあたりのJRは15分ごとにありますが、3両だと昼下がりでも途中までラッシュ時のような状態でした。土日はそれ以上なのか…

宮島で広島県初のスターバックス(ちょうど2周年バースデー)に立ち寄ってから市内に戻り銀行で口座の端数調整をし、山間部の安芸太田町へ。
もう1時間早く到着してバスを細かく乗り継ぐつもりでしたが、冒頭の予定崩れの影響で高速PAにあるバス停まで自力で行くことに。

Akiota-town-boarders

ストリートビューで歩道のない国道か山縁の細い県道のどちらも難所を通ることになると予習していましたが、そもそも18時では真っ暗。写真の真ん中の方へカーブを切っていくのですが、スタートから不安を感じさせます。
交通量を勘案して選んだのは後者で、途切れ途切れの街灯を頼りに進みました。住宅のまばらな地域(合併前は筒賀村)で、家のかわりにあるのは墓地。ほぼリアル肝試し。

距離自体はそれほどあるわけでなく、30分弱でバス停に到達。中国山地まっただなかであり、PAはトイレのみ、SAもかなり小規模です。
なんとなく想像はついていましたが、シカやイノシシだけでなくクマも出没するようです。出くわさなくてよかった…

こうして島根県に入り、六日市インターを降りてすぐの道の駅で宿泊。
いつもの旅程よりかなり早い20時到着も何もすることがなく早く寝て、翌朝と2度温泉に浸りました。おかげで擦り傷と肩こりが回復。

Etajima-sakaue-scene 

土曜は朝から快晴。宿のある吉賀町は山あいの盆地であり冷え込みがきつかったですが、広島市内では上着だと汗ばむくらい。
ウインズを後にして呉港に向かい、江田島市に上陸。写真はコンビニからの帰りですが、対岸の呉市までほど近い。そして宮島と同じく山がちであることがわかります。

再び呉市内に戻って入船山地区を散策しつつ、駅からのリムジンバスで空港に。
広島市内からのバスは本数多くありますが、渋滞にひっかかるのが目に見えており避けるのが無難なところ。なので今回はこのルート(結果的に往復とも)をチョイスしました。

 

馬券はひどすぎたので割愛。

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2019年11月23日 (土)

紅葉の会津

白河から会津(塔のへつり・大内宿)方面へ向かうバスが4~11月の季節限定で運行されている情報を得て、今年中に行っておくかと温めていたネタを実行したのが土曜日。

浦和美園から高速バスに乗り、ウインズで馬券を仕込んでから冒頭のバスに乗り換え、下郷町と南会津町に立ち寄ってから直通特急で浅草に戻ってくるというルートです。

Aga-river-koyo

さすがに天候は勝手が違いました。甲子高原を越えようとするあたりから日本海側モード。
ボードに乗れる程度とはいえ小雨がぱらつき、空気も冷えていました。

それを差し引いても景色は抜群。
下流の新潟では川幅1km近くの雄大な流れも、このあたりまでさかのぼると急峻な崖の連続。
もう少し先に有名な塔のへつりありますが、町の中心部でもこんな風景が待っています。もちろん山々は紅葉真っ盛り。

次の南会津では雨脚が強くなり、ボードをあきらめて観光協会に傘を貸してもらって街歩きしました。

20191116

土日でまったく正反対の馬場となった京都の芝。
前日のはいったい…というくらい内が伸びませんでした。

一方で土曜はイン伸びしたレースしか当たらなかったものの、ピンポイントで的中させたことで久しぶりに新白河で白星となりました。

ウインズにたどり着く前、東北道でナゾの渋滞(ふだん起こらないエリア)に2回引っかかり、バスは30分以上の遅れ。
馬券を買うのはやめようかなとも思いましたが、思い直して正解でした。

 

ついにジャパンCに外国招待馬が出てこない事態が発生。
もはや創設の意義をなくしてしまっており、来年の40回目で打ち切るのが賢明でしょう。JRAは深刻なことだととらえてほしいです。

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2019年11月 9日 (土)

あえてそっちから行く

文化の日の3連休、真ん中に入れたのは今年3度目となる福岡遠征。エクセル博多、佐世保(というか九州全巡り)からの帰りに次いで今年まだだった小倉競馬場が目的地。

小倉に行くのであれば当然ながらアクセス容易な北九州空港なのですが、行き先は福岡空港。しかも6:15発。

A350-sheet-monitor

まるでフライトシミュレータのような画面が座席モニターで表示できるJALの新型機A350。
九州北部に行くならうまく便をあわせたいと思っていたところ、少々強引な時間帯ではありますが安い価格で乗れるものに行き当たりました。

到着して向かったのは天神からの久山町。目的のコンビニがまさかのリニューアル休業で面食らいましたが、ちょうどやってきたコミュニティバスを利用して別のコンビニに。
30分ずれたものの博多駅に戻ってきて小倉駅まで快眠。

馬券の用事を済ませた後の余った時間でひさしぶりに門司港散策するつもりでしたが、昨年JRがかなり減便したため効率的な時間が組めず断念。
結果、空港連絡バスのある朽網駅までいろいろ寄り道しても時間が余って、最後は空港島内を散歩していました。

 

2019-jbc

小倉はさっぱりで、去年のプラスを完全に食いつぶしてしまいました。
このように国内がまた不調に陥っていますが、意外なところで土日の損失の半分ちょっとが戻ってきました。

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