書籍・雑誌

2008年9月18日 (木)

週末天気が荒れるなら…

レースも荒れるんでしょうか。
積雪で中止はあっても台風なら中止にならないはず。去年も武蔵野Sの日は台風通過でカサの骨が折れたほど風雨が強かったのですが、無事に12レース開催されました。
いずれにしても土曜は家でおとなしく待機するのが賢明なんでしょうね。20日の正午ごろには台風の中心がちょうど首都圏らしいですし。

阪神・中山ともすでに雨、土曜はほぼ確実に不良馬場でしょう。
札幌のオホーツクHはともかく、松戸特別や新涼特別はそのあたりを考慮しないといけませんね。日曜中山の葛飾特別も。
ということで今週のダート中級条件は4クラ。

 

<海外>

ほんとは木・土が予想タイムなんですが、火曜のとおり今週は一休みの週。
曜日の配列の関係でGⅠの空白ができました。

 

さて…ひさしぶりにレアなカテゴリを登場させてみました。

これなんですが、9/10の発売日から早くも1週間が経過。

全国書店で発売中のはず…が近くの書店にはないもよう。

渋谷周辺に陳列されているのを見た方はいませんか?

あるなら土曜にでも…と思ったら台風で出かけられなさそうですねぇ。困った。

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2007年11月15日 (木)

読書の秋ということで

文系なのに国語がニガテとあって当然ニュース以外に活字を読むのは気が進みません。

とはいえ世間では「読書の秋」という言葉があるようにたまにはそれに触発されて何か読んでみようかな…という気に少しなったりします。そこで最近…

Gallopを読むようになりました(笑)

目当ては海外からのリポート、先週のレースダイジェスト、それから「GO TO ジャーナル」。このコーナーがある限り(財布が許せば)毎週購読したいものです。

ただし…学校周辺のコンビニ・書店を見て回るのですが、すぐに売り切れるせいかなかなか手に入りません。定期購読もあり?

もう一冊。今度は単行本ですので。

Book_cover Sign_2

 

 

 

 

入手からもう1ヶ月以上たちますが、忙しかったため通して読んだのは2,3度。今日の授業中に最後列で読み返してました(笑)
競馬場別の傾向はこれからも重宝しそうです。なんだか目の前の講義を受けたよりも勉強になった気が。。

個人的にはラップ理論以上に「3倍つく丁半博打には全財産でも張れ!」の一言にもっとも感銘を受けました。私はギャンブラーではないのでマネすることはないですが、この精神は見習わねば…。

 

土曜日はトパーズSに注目するあまりすっかり見落としていたのが白嶺S。上位が予想されるメンバーがごっそり出走となるとこれはOPクラスと変わりないぐらいのハイレベルメンバーになりそうです。
それでもこっそりセレスクラブを応援する予定ですが…

(追記)
出走馬が確定ですが…注目馬がことごとくいません。。ラインドライブリバースモードワールドハンター。さらにはユウコンワーキングボーイタイキシルバーまで…。

あと京都8Rには1000万下ながらGⅠ馬が出走。暮れの目標に向けての叩き台でしょうね。

 

そういえばすっかり忘れていた外国馬情報。今週はBecruxがマイルCSに出走します。

規模はそれほど大きくないものの時にRamontiのような化け物を出してくるイタリアのブリーダーScuderia SIBAの生産馬。それもあって当初はイタリアで走っていました。
デビューから4連勝もあって伊2歳チャンピオンに。これに目をつけたのがワールドワイドに馬を走らせるTeam Valor。まだこのときはColtでした。

北米に移籍していつの間にか去勢されていた同馬は去年の秋、カナダのGⅡプレイザキングSで2着、初めて重賞で入着すると次のウッドバインマイルでGⅠ制覇。初重賞制覇をアシストしたのは…あのValenzuela騎手でした。

今年は重賞で2,3着が1度づつということで重賞勝ち鞍はウッドバインマイルの1勝のみ。デルマーマイルの時計があるように速い馬場にも適応はできそうですが…。
ファミリーはNobiz Like ShobizCormorantと同じ。3代母のBag of Tunesもケンタッキーオークスを制しているし血統背景は悪くないですね。

個人的に痛いところをついてきたなと思うのが鞍上。まさか若き秀才Moore騎手を起用するとは予想外。
まぁ来週のPapal Bull(JCでは応援します)のための日本での肩慣らしだと思いたいですが。。

マイルチャンピオンシップの出走馬が確定しましたが、6頭ほど印を回す予定の中でBecruxはそのリストに入っていません。あまり手を広げたくないので…。

ヴォイスが回避したとなるとデュランダルなみの追い込みをカレッジに託すか…

 

<海外>

先ほどMoore騎手にちょこっとふれましたが、去年の今ごろもこの人の名前を出した記憶があります。名ジョッキーEddery騎手の22歳に次ぐ23歳にしてリーディングジョッキーになったという話題だったような。
今年のハイライトはAuthorizedを下したエクリプスS。ユタカさんのように馬場を事前に綿密にチェックした結果、外ラチの方が伸びやすいと判断してあの戦法に。日本でもそんな大胆な騎乗が見られるでしょうか。

ジャパンCは勝ってもいいですよ(笑)

話題をふたたび英愛リーディングに戻して。今年はSanders・Spencerの両ジョッキーの争いが夏ぐらいから報道されていましたが、最終戦で190勝に並ぶというデッドヒート。栄冠を分かち合う形となりました。

MurtaghさんがWJSの招待を辞退したのはどちらかに譲ろう…としたからかもしれませんね。

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2007年5月31日 (木)

最初に読んだ本

生まれて初めて本格的に聴いたのがThe Beatlesなら読んだのはゴルゴ13。当時もこち亀並みに冊数があったはずですが、100冊近くは読んだ記憶があります。

当然ながらデューク東郷にあこがれ、模型のライフルとかエアガンを買ってもらった記憶が。紙でサイレンサー(みたいなもの)までつけてたのもいまだに覚えています。なんて幼稚園児だったんだろう(笑)そのせいか小学生のころには隔離され、100冊ぐらいあった本もすべて親に処分されました。それでマンガ自体も読まなくなりました。

そんなゴルゴ13をひさしぶりに読んできました。もうかれこれ何年ぶりでしょう、遠ざかってた間に40巻ほど読んでいないのがあります。シナリオ中に出てくる背景は時代に合わせて変わってますが(こち亀同様)、話は昔のままですね。じつにおもしろい。また集めてみようかな…。

 

<海外>

いよいよザ・ダービーデーがあさってに。まず今年の注目はフライングディスマウントが見られるかどうか。この話は以前書いたのでこちらでは割愛。ただ、Dettori騎手は先週の金曜日に落馬、右ひざを負傷しました。当初30日には復帰予定でしたが、1日遅らせて今日からの騎乗。ベストパフォーマンスを見せられるように回復してほしいものですが…。

今年は19頭がエントリー。人気の方はウィリアムヒルで3Aが10倍以下。コーラルは1強。どちらも約1.8倍で断然リードがAuthorized。ダンテSも完勝でしたし、順調な仕上げで臨めそうです。続くのがAqaleemArchipenko。前者はまだ1勝ですがその勝ち鞍はダービートライアル。Tregoning師は連覇を狙います。伏兵評価の前走も評価は急上昇。師も消極的でしたが、だんだん自信のあるコメントをしています。前日のコロネーションCでSir Percyがよい餞をしてくれるでしょうか。後者はなんといっても血統の良さ。伯父にNureyev、いとこにSadler's Wellsがいます。

ちなみO'Brien厩舎は怒濤の8頭出し。筆頭のArchipenkoの他にSoldier of Fortune(チェスターヴァーズ)Admiralofthefleet(ディーS)Anton Chekhov(オカール賞)と重賞勝ち馬は4頭もいます。もう1頭いる前走重賞勝ち馬にRegime(クラシックトライアル)。鞍上はM. Dwyer騎手で連覇がかかっています。2000ギニーSから直行はEagle MountainStrategic Princeの2頭でそこそこの人気ですが、ちょっと距離に不安がありますね。

伏兵陣で気になるのがO'Brien厩舎のMahlerとチェスターヴァーズ2着のArabian Gulf

全体的に見てAuthorizedが有力なのは間違いないですが、力を見る上で物差しとなりそうなのがSoldier of Fortuneと思っています。後で出てくるPassage of Timeにはクリテリウムドサンクルーで敗れていますが、今年に入って(どちらも4,5頭の少頭数ですが)ノアイユ賞、チェスターヴァーズと重賞連勝。5戦3勝2着2回という安定ぶりも好感が持てます(それに短首差まで迫ったArabian Gulfの評価をあげているのはそのため)。なによりも血統構成のバランスがいいですね。Galileo産駒が2世代目でダービー馬輩出となるでしょうか。目についたのは馬主がS. Magnier(J. Magnier婦人),M. Tabor&D. Smithのいわゆるクールモアグループですが、生産者はJ. S. Bolger。現3歳にFinsceal BeoTeofiloを管理する調教師ではないですか。フランキーみたいに生産もやってるんですね。

それから人気こそないですがKid Mamboの半兄は日本で走っているドルバコです。森師が海外遠征に帯同させたのはこういう意図もあったのでしょうか。

ということで「ジンクスを破れるかDettori」に注目しながらも個人的には対抗にとどめて。フサイチホウオーのようなこともありますし…
◎ Soldier of Fortune
○ Authorized
▲ Salford Mill
△ Aqaleem
☆ Anton Chekhov
× Regime
× Arabian Gulf

オークスSは「名門復活なるか」。H. Cecil師は1番人気確実のPassage of Time(4連勝中)にShivaの半妹Light Shift(3連勝中)の2頭出し。ワンツーもありえるかもしれません。Dalvina(英プリティポリーS)Kayah(オークスT)Measured Tempo(フィリーズトライアル;Anabaa Blueの半妹)は3頭とも2戦2勝で挑みます。

前走1000ギニーS組は意外にもSimply Perfectだけ。血統がややスピードよりですが、崩れていない成績が悩ましいところです。前走重賞勝ち馬もFour Sins(ブルーウインドS)だけですね。また、Peeping Fawnは愛1000ギニーから連闘になります。

印は久々のCecil師の快挙に注目してその2頭から。
◎ Passage of Time
○ Light Shift
▲ Dalvina
△ Kayah
☆ All My Loving
× Four Sins
× Simply Perfect

オークスSと同日が同コースのコロネーションC。すべて重賞勝ち馬、ダービーS馬もセントレジャーS2頭も参戦。これはいい意味で難しいですねー。こうなれば個人的な好みで。ハクスレーS3連覇もいいけどそろそろGⅠ勝ちましょうよ。
◎ Maraahel
○ Sir Percy
▲ Sixties Icon

忘れそうになってましたが、日曜日はディアーナ賞(独オークス)もあるんですね。ジョッケクルブ賞は手薄なメンバーになりそうな予感。

外国関連ですが、安田記念の香港4騎は序列をつけるのが難しいですね。すべてチャンピオンズマイルで顔を合わせてますが(1,2,3,5着)、着順通りではないのはたしかだとは思っています。

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2007年1月11日 (木)

古本屋で

年明けの授業も始まり明日からは本格的なテストシーズンが始まります。

土曜日のテストの準備として社会学の用語辞典を持ってきてもらおうと友だちに頼んだのですが、授業が始まってから「かぜで休む」というメールが。これではテストに間に合わないということで、辞書を買いに行くことに決めました。ちなみに、ウチの学校の周辺は日本有数の古本屋街です。思わず衝動買いした仏和辞典は4分の1以下で手に入れることができました。

さて肝心の社会学事典の方はまったく見つからず、1時間かけて往復して探し回った結果、学校に一番近い古本屋にかろうじてある、というオチでした(笑)

 

一見競馬とは関連のないエントリですが、、実は探し回っている途中の本屋さんでこんなものが。

070111_203201 即買いでした(笑)

知ったかぶりのままの競馬用語もあるのでこれできっちり勉強することができます。とくにパドックでの馬を見るめやすは今までパドックをシカトしていた自分にとってはかなりの収穫となりそうです。

 

それにしても…お金がない(泣) まあ今日のは資本的支出ととらえて将来何らかの実りがあればよしとしますか。

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