競馬観戦記

おもにレースの感想。かつての万馬券はここに。

2021年1月16日 (土)

感覚的には4日連続競馬

今年の金杯は5日の火曜日。
前日夜に馬券を仕込んだまではいいものの、そこから多忙のためレース結果を見る余裕を作れず。

金曜は22時に仕事を終わらせ、土曜(この日も結局22時まで仕事でした)の予想をしようとして、火曜の結果をまだ見ていなかったことに気づきました。
なので、結果を見てから3連戦初日の予想に入るという、感覚的には4日連続で競馬が行われているようなものでした。

 

2021-kimpai

東西の金杯だけで5000円近く買ってしまっていました。
とはいえ今年はプラススタート。

20210111

3連戦でまともな的中といえるのはこれだけ。
このレースに関しては応援馬券1点なのでうまく取れたといえばそうなのですが。

 

エアサージュはようやくPoint of Entry産駒で期待できる馬がでてきたと解釈していいのだろうか。
兄よりは芝適性が高いというより、ダートは向かなさそう。

| | コメント (0)

2021年1月 9日 (土)

2020年打ち止めではなかった

2020年の仕事終わりは25日。制限時間ぎりぎりまで仕事を片付け、あした東北でも行こうかなとすぐ寝て早起き。

Morioka-goal-posts

アメリカのような芝が内、ダートが外。
そう、アクセス難易度の高い盛岡競馬場に初見参。

水沢開催が土曜にあることを最近知って、それならアクセスバスが出るということで岩手競馬そっちのけでウインズ(あと半年で変わってしまいますが)盛岡で馬券を買うことにしました。
ただし、この日は発売レースがわずか。岩手競馬の開催シーズンは当然ながらそっちが優先。

2020-nakayama-daishogai

ジャンプレースを最初から最後まで楽しめたのは初めて。
応援馬券1点だけ買っていました。勝てば盛岡は一発勝ち抜けだったのですが。

 

Michinoeki-kuzumakikogen

(今はすごく積もっていますが)あの横手ですらほとんど雪がなかった昨シーズンの冬。
年内は雪景色に遭遇することはないだろうと思いきや…盛岡から50kmほど北の葛巻町を初めて訪れると、高原地帯は雪のさなかでした。

15時前の時点でマイナス3℃ぐらいで、今年体感した最低値でした。

 

競馬ラストデーは有馬記念を盛岡での前日発売ですませ、他はPATで買いました。
ただ、若干予算が余ったので気になったところを買い足すことに。

2020-arima-kinen2 2020-arima-kinen1

チョイスした券種がうまくいきました。3連単だったらゴール直前でおそろしい結末になっていたところです。
ちなみにワイドは偶然にも上位と下位のワンツーどうし。

 

冬はもともと感染症が流行する季節のはずなのですが…しょうがなくまた潜伏生活に入るとします。
そういえば去年の今ごろにひどい症状に苦しめられたんでした。ということはそこから1年近くカゼすらひいていないことになります。

| | コメント (0)

2020年12月26日 (土)

週末のスタートダッシュ

このところ毎日続いていたのが頭痛。さらに肩から首筋にかけての痛み。
昼過ぎから夕方には治まるのですが、午前はずっと痛さとの戦いでした。

なざ寝て起きたらこうなるのかがわからず苦しんでいましたが、寝始めに血が「下っていく」ことに気づきました。
そこで枕をかさ上げして寝てみると…翌朝は頭痛も背中の痛さもない。

枕がくたびれて高さがなくなってしまったゆえに、横向きに寝ると首筋が変に傾いてしまっていたというオチでした。

これで1週間ぶりにすっきりしたぞ。

 

20201219

馬単の両面1点で先週の絶不調が一掃されました。
土曜の1レースでこれはうれしいものです。

餞別の意味もこめて買った蛯名さんからのお礼だったのかも。

2020-tanzanite-s

このあとは中だるみで狙ったところが次々コケてしまうのですが、またも短距離オープンでプラス確定。
単複オッズだけだと想像つかないくらい組み合わせ馬券の配当がついていました。

馬単の両面1点が当たる日は負けないジンクスは健在でした。

 

さすがに息切れしたか日曜は勝負所で惨敗。
アテにしていなかった朝日杯がばっちりだったのに、組み合わせ馬券は買っていなくて勝ち損じてしまいました。

| | コメント (0)

2020年12月12日 (土)

小さく小さく

リモートでひとり仕事をしていてつらいのが、夜遅い時間になるにつれて「まだ仕事をしている」むなしさ。
オフィスがしばらく閉鎖され、ずっとリモートでした。

なかなか息抜きしづらい時期でしたが、こんなときだから堂々と馬券を買って気紛らわししておこうとなったのが木曜日。
600円使ったものの、ほかの買い目がわからない。

2020-queen-sho

残りを全部。単独の購入としては今年最高レートで買いました。
上記の600円は外れてしまいましたが、これが1.7倍ついたおかげでマイナスにならずに(むしろ超微増)すみました。

 

土曜日、上位独占で決まるはずだったところをカナシバリただ一頭にぶちこわされた勝負レース。
日曜日、こりずに同じコースで勝負を挑むもデルマオニキスからの流しに相手が乗らず。

2020-lapis-lazuli-s

なんと勝負すべきはここだったか…一番人気からシンガリ人気までチョイスして上位独占。
前日のぶんを取り返そうと意欲的に買ってみたものの、勝負所でずっこけた影響で挽回に至らず。日曜単体でちょっと浮いただけとなりました。

| | コメント (0)

2020年11月21日 (土)

思わぬ配当に助けられる

そんなに突っ込むレースはないだろうと思いつつけっこう買ってしまっていた土日。
ところがちゃんと当たっていたのは重賞3つぐらいで、他の組み合わせ馬券を買っていたところはほとんど沈没状態でした。

2020-utopia-s

かなり消化不良が否めない2日間でしたが、やや強引なホームランでトータルはプラスという不思議な結果。
前夜に投票した時点で10番人気ぐらいと、実力と乖離した評価になっている原因がわかりませんでしたが…確定オッズはさらに跳ね上がっていました。
相手関係から適正オッズは30倍ぐらいだろうと見積もっていただけに、これにはほんとに助けられました。

| | コメント (0)

2020年11月14日 (土)

たまには報いてもらおう

BCウィークは悶絶の嵐。

レディスクラシック…配当おいしいのに単勝買ってない、2歳優駿… 単勝持ってるトランセンデンス届かない。
本家ターフ…Tarnawaアタマ固定で狙いたかったのに売ってくれない(ゴール寸前までパーフェクトな並びでした)。

キーンランド開催のBCでぶどう君は2勝の大暴れ。
そのうちの片方であるマイルはO'Brienワンツースリーで、シンガリ人気が勝っての人気薄独占。
ジョッキーだけみればライアンにフランキーとネームバリューはありますが…それぞれの成績見たらまず買えません。

こういう結果を見ると、馬場の種類がもはや異なる凱旋門賞よりもブリーダーズカップを目指すのが日本馬の成績にとってはよいかと。

 

そんな週末の中央競馬。

今年は3月から強制的にPATオンリーになっていますが、実馬券ではわからないのが統計的な成績。
とくに騎手別のものはデータをとらないとまずわかりません。

で、データを見るとルメール氏は天皇賞の一発以外が不発だらけ、戸崎さんもいまいち馬券に貢献してくれない、ヨシトミ先生に至っては的中すらない(回収ゼロの中では一、二を争う相性の悪さ)。
アルゼンチン共和国杯は考えれば考えるほど戸崎さんとヨシトミ先生に妙味がありそう。

20201108

内を通ると地獄という先週からのBコースで、外目に出した2人に感謝。
これの直前に投票した重賞以外は全滅という惨劇ながら、メインふたつで大幅に取り返すことができました。

それにしてもオッズがどれも倍以上ついてびっくりした…
3連複は見ないことにしますが、保険を取りつつうまく当てられたと思います。

結局ルメール氏が連れてきた相手で決まり、戸崎ヨシトミ両氏の回収率が一発で100%を超えました。

| | コメント (0)

2020年10月24日 (土)

GoTo以外の還元

旅の話は次回以降に。

いつものように各地にお金を落としてきましたが、いくらかペイバックはしておきたいところ。
しかし、例年以上に関東が天候不順なのと時を同じくして馬券もダービー以来長い停滞期。
なにか一発でいいから長打が出てくれ…

 

2020-fuchu-himba-s

「荒れる少頭数」を地でいくような下位人気のワンツースリー。
人気の盲点だったサラキアの単勝も取って、ほかが全滅だったのにプラスで折り返せました。

2020-tv-shizuoka-sho

まさかヨハンでまたお世話になる日が来るとは…!
このレース、1頭狙いで取れたのもうれしかったです。

同じ位置にいた2着馬が満を持して外に出すのを待つ間、賭けに出て前の隙間に突っ込んでいったのが勝因でしょう。
平地の小坂を1頭狙いという私も相当な賭けに出ていたことになりますが。

地域共通クーポンのコツもなんとなくつかめたし、珍しくJRAから土日とも還付を受けられたしで久しぶりに満足のいく週末でした。

| | コメント (0)

2020年10月 3日 (土)

別路線を狙え

クラシック3冠のトライアルが大詰めのこの時期、春に未勝利や条件戦を地味に勝ち上がる路線を歩んできた馬たちがこれまでの一線級と顔をあわせます。
今年は西が阪神から中京に舞台が変わっているのはいつもと違いますが本質は同じ。

2020-rose-s

出馬想定の時点で(当時は抽選対象ながら)ムジカで決め打ちするつもりでした。
良くも悪くも相手なりを続けていたので、まぐれとは思っていません。
3着馬まではさすがに拾えないですが、相手もすべて上位に来ていて予想としては満足です。

神戸新聞杯もそんな決着で、私はダメでしたが仲間内ではけっこう穴から狙って取っていました。

20200926_20200927230901

新馬戦で重視しているのは、直感(笑)
サンプルがないうえに前夜の決め打ちだからある意味で当然の帰結になりますが。

後でニュースを見ると、返し馬で放馬していたようで…圧勝できたのはほかの馬が振り回されたから?

 

8割出ないとわかっていても出たら本命にしたかったLogicianは出走せず、それだけでなく去年のダービーで名前をあげた(結果は最下位)Telecasterまでトラブルで出走できなくなってしまい、何を買えばよいのか出鼻をくじかれた凱旋門賞。

火曜日時点の予定であり、ジョッキーもまだ決まっていません。

Enable…ガチンコ勝負で負かすことができるのは同馬主のLogicianだけだと思っています。ということで最有力には間違いないでしょう。
去年はまさかのチェック馬Valdgeistに出し抜かれてしまいましたが、それをできるポテンシャルの馬が相手にいるとは。。

Love…ほぼ父Galileoの影響しか出ていないらしく、距離を伸ばして強くなった印象。
9馬身ぶっちぎったオークスSは出馬予定の段階で予想する気がなくなったのですが、それは相手がまったくそろっていなかったから。相手関係なしに力が強いのであればあっさりEnableを倒す可能性はありそう。
※馬場を嫌ってスクラッチ

Stradivarius…過去の予想で何度か書いていますが、底なしスタミナにモノを言わせて上位に食い込むのが凱旋門賞。
長距離で無双してきましたが、今年は3年ぶりに2400m戦にもチャレンジして2着3着。馬場予想だと渋りそうで、戦績から苦にしないと見ています。

In Swoop…フランスで調教を受ける、独オークス馬Iotaの仔。ということでジャパンCに出たItoの弟です。
ローカルデビューから里帰りになる独ダービーを勝って凱旋すると、表舞台のパリ大賞でも2着。この相手で勝ちきるのはハードルが高いですが、潜在能力はありますね。

Sottosass…去年思いっきりやられました。当然今年もケンカを売ります。

Raabihah…オペラ賞ではなくこっちに出るのはヴェルメイユ賞で完敗したTarnawaを避けたのか距離的に勝算があるからなのか。
斤量的には魅力がありますが、出走意図がちょっと読めません。

Mogul…パリ大賞を勝ってスターダムに、とはまだいいきれない戦績。この馬の評価を下げるとIn Swoopの評価も相対的に下がってしまって悩ましい存在です。ただ、内から鋭く伸びて勝った走りぶりからもさすがに兄よりチャンスはあるはず。

Persian King…御大Fabre師の唯一の登録馬。フォレ賞と間違えた?私の予想スタンスでは絶対に買わないです。

Serpentine…「アブノーマル」ダービーS覇者ですが、前走パリ大賞の4着が現在地とみてよいと思います。先行して踏ん張ったといえば悪くはなかったとも見えますが。

Japan…キーファーズが権利を取得したとはいえ、凱旋門賞の騎乗オファーが来るユタカさんは格が違うなと。
ただ、力的に落ち目になってきているのは否めず鞍上のお手並み拝見ということで。

Way to Paris…地味な伏兵がごっつぁん競馬でしれっと掲示板に紛れ込むのも凱旋門賞。
相手関係はさておきサンクルー大賞でようやくGⅠを勝ちました。前走フォワ賞がよくない結果でしたが、スタートすぐに後ろから乗っかかられるような不利のせいだと思うし、何より穴を開けてくれそうな選択肢が他に見あたらず。。

 

馬場想定は去年と同じVery Soft。
メンバー的にEnableは先行策で王道競馬を取ると想定しています。

先ほどのTelecasterの出走不能により手が空いたSoumillonは、引き続きSerpentineの手綱を取ることに。これは展開含めてやっかいだ…
馬場を見越しLove回避に備えて手数を増やすためのSerpentine追加登録のようにも思いますが、O'Brien師はどの馬で本命馬を出し抜くつもりでしょうか。

| | コメント (0)

2020年9月19日 (土)

振れ幅の魅力

複勝やワイドといった複数の的中がでる複式馬券の特徴は、オッズに幅があること。
断然人気が1頭飛べば複勝が跳ね、2頭も飛べばワイドまで跳ねます。

いっしょに来る馬次第という相対的なものですが、1.0倍クラスが飛ぶと…

20200913

ここまで強烈なのは2年半ぶりかも。
ゴール直前で3着争いが入れ替わったことで、ワイドよりお得な複勝が手に入りました。
欲を言えば勝ってほしかったのですが…結局あとひとつ単勝がとれずちょい負け。

2020-enif-s

ワイドは振れ幅自体がそれほど大きくなくそこは気にしていません。
そもそもの配当妙味の方が大きかったパターン。

ということで土曜の貯金がきいて週間はプラス。
単複とワイドの軽い購入で浮きを作ってくれる弘平くんは神です。
PATの騎手別払戻額もトップになっていました。

なんとなく買ってみた和田さんの新馬1点も効果的でした。

| | コメント (0)

2020年9月12日 (土)

格言不発

たとえば「直千はダート実績で狙え」という格言が自分の中であり、それをもとに15年も穴馬券を多数取ってきました(開催によってはまったくの不発になることも)。

同じようなmy格言が「すずらん賞はとにかく道営を買え」。

最終日の荒れ気味の馬場、中央より早いデビューで場数を踏んできている経験値、なにより段違いの賞金という関係者への動機付け。
距離が長いクローバー賞やコスモス賞はやはり中央馬に分がありますが、このレースは例外といってよいでしょう。

今年も例に漏れず多数が出走、ことごとく人気がない。
複数来ればワイドもかなり跳ねる?

 

…まさか同士討ちのような結果になるとは。

人気が崩れたうえでのブービー人気を考えるとおそらく40倍はあったはずの複勝が身内にぶっ飛ばされ、突っ込んできた方も勢いは完全に勝っていたのにハナ差で勝てず。

せめて単勝は取りたかった。。
想像よりはるかに安い複勝1つだけの超不発でした。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧